古典ギリシャ語アルフアベット
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動詞の基本変化

 

川西聖書教会 ギリシャ語講座入門 

第I課 アルファベット 1996年9月 第一週

第一課の目標・ギリシャ語アルファベットを覚える。

ギリシャ語には大文字と小文字のアルファベットがあります。この講座では主に小文字使用します。大文字は英語に近いので後にして小文字を学びます。

それらは、αβγδεζηθικλμνξοπρσ(s) τυψχψωです。

1.α(アルフアー)

2.β(ベーター)

3.γ(ガンマー)

4.δ(デルター)

5.ε(エプシーロン)

 6.ζ(ゼータ)

 7.η(エータ)

8.θ(セータ)

 9.ι(イオーター)

 10. κ(カッパー)

11. λ(ラムダ) 

 12. μ(ミュー) 

13. ν(ニュー)

 14. ξ(クシー)

 15. ο(オミクーロン)

 16. π(ピィー)

17. ρ(ロー) 

18. σ(スィグマー) s(語尾では)  

19. τ(タウ)

 20. υ(ユプシィーロ  )

21.  ψ(フィー) 

22. χ(キィー)

 23. ψ(プシィー)(字がフイーと同じになっていますが間違いです。プシイは上が開いています。)

 24. ω(オーメガー)

☆書体の書き出し位置字の位置に気をつけて、毎日アルフアベット全て10回以上

発音しながら何も考えない紙に書いてください。

☆次回クラスまでに最低で70回も目で見、70回も口で発音し、70回も手で書けば、

誰でも確実に正確に身につきます。

☆自信の無い人は一日20回書きましょう、それでも一日10分で十分です。

☆まとめてやるひとは大変でなかなか身につかないので注意してください。

☆次回のクラスではアルフアベットの1分試験をします。順番と書き出しと位置に注意。

 

ギリシャ語入門クラスの受講者の皆様へ            森 脇 章 夫   

1.このクラスの講義の録音やテキスト等の転写や複写はお断りいたします。

2.ギリシャ語を物にするか否かは、教師の努力ではなく本人の意欲次第です。

3.毎日の課題は何も考えずに単純作業と考えて出来るだけ短い時間でしてください。

4.一回のクラスでは一つの事だけを学びます。矛盾や疑問があっても後で解決します。

5.今までに学んだことが身についていないと次のクラスで混乱しますので要注意です。

6.語学は基本的に理解するものではなく慣れるものです。考えないで努力しましょう。

7.記憶も、勘を養う事も大切です。そのため同じ事を繰り返し書くことが重要です。

8.記憶力と理解力に自信のある方に毎日の作業は不要です、申し出てください。   

9.この学びは初級です。これで終わりと思わず継続し中級、上級を目指しましょう。 

10. この学びは基本です、実際の原典講読には例外が続出しますので了承下さい。

11. コイネーグリークは古代語です。実際の発音は学説の域を出ませんので承知下さい。

12. 講義に関する質問や疑問にはフアックスや電子メールでもお答えします。

FAX: 0727-58-3020、電子メール: NIFTY-ID- CQG00425 携帯電話030-16-43898

                     bible@ny.airnet.ne.jp

13. 講師や教会の都合で時間や日時の変更があります。連絡先をお知らせください。

14. 突発的な出来事で連絡できずに延期の場合は悪しからずご了承ください。

15. 講座の終了後に総合試験を実施し、70点以上の受験者に修了証書を発行します。 

16. 講座を休まれた方でテキストの必要な方は一人3回までに限り配付いたします。  

17. 講座を修了された方で独自に聖書を読まれる方はヨハネの福音書にしてください。

 パウロの書簡や他の福音書は文法が難しくお勧めできません。  以    上