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やさしい教会史 2)私たちの教会の歴史 I・私たちの教会 1)聖書→IIテモテ3章16節 範囲 66巻(旧約聖書39巻、新約聖書27巻) 霊感 十全原語霊感(無誤無謬)シカゴ宣言 2)教理→神様→出エジプト3章14節 創造→全知、全能、永遠、不変、 救済→使徒4章12節 全的堕落、キリストの贖罪、信仰義認、聖化、栄化 終末→ヨハネ5章21節 キリストの再臨、死者の復活、最後の審判、信者の永生
デボーション(日々の御言葉の通読と黙想、祈りの実践) 家庭 家族一緒の祈りと御言葉の朗読、賛美の奨励 社会生活 証と宣教と地の塩 霊的生活 偶像問題→Iコリント10章19節29節 自治会→隣組→5人組=キリスト教弾圧 冠婚葬祭→檀家制度→寺受制度→キリスト教弾圧・例外幼児祝福式七夕占い、姓名判断、霊媒→レビ記19章31節 教会生活→マルコ10章14節 礼拝→家族揃って・子供→0才から礼拝に出させる。 食べ物、玩具、母子室は緊急避難用 ☆交わり→陰口、不平、つぶやき→本人に誰もいないところで直接言う。↓ ↓ ↓ 感謝 喜び 祈り
十字架 →赦るされた→人を赦るす 十戒 →個人、家庭、社会、世界がこれを守る。=隣人を愛する。 十一献金→神様への感謝→宣教資金(会堂、人件費、活動費)→世界宣教
沿革 1983年6月川西市中央町9-1(中野ビル204) ティーム宣教師スタンリー・バーソルド先生と奥様の メリー・バーソルド先生によって開拓が始められた。 11月6日第一回礼拝(この時に以前バーソルド先生が開拓中の蛍ヶ池聖書教会で始められた川西の家庭集会から受洗した5名の姉妹が転籍した。) 1985年6月2日集会場所を兵庫県川西市花屋敷1-19-3に移転 1989年4月2日森脇章夫牧師招聘 特色・御言葉を中心にした明るい交わりと家庭での聖書研究を通した宣教活動。
スエーデン系移民の子、ホィートン大学卒
教会の理念 教会の使命→宣教(伝道、教育、奉仕) ・キリストの三職(メシヤ・エゼキエル7章26、27節p.1256) 王 ・行政 役員会 運営管理 十字架 教会の財政、政治、福祉活動の根拠。 預言者 ・立法 総会 聖書研究 十戒 教会の規則、計画、宣教活動の根拠 祭司 ・司法 祈祷会 伝道教育 十一献金 教会の伝道、教育、儀式活動の根拠 現在の組織→牧師によって選任された執事会→教会の運営 執事会によって選任された特別委員会→教会活動 自発的奉仕による教会維持。 教会の将来→10周年をめどに教会規則の制定と執事会制の施行。 全世界に向けた宣教の人材の育成と経済的支援の態勢。 (近隣に教会設立、伝道者の育成と支援、宣教師の支援) 全ての世代を対象とした福音に立脚した教育福祉制度の完成 幼稚園、小中高等学校、総合大学、大学院、宣教文化研究所 総合病院、障害者施設、老人福祉施設、 対外的活動→地域に根ざした宣教活動強力な政治的発言力をもつ。 環境汚染、人権、政策、教育制度、企業 II・わたしたちの日本同盟基督教団の沿革 ・1852・スエーデンにフレデリック・フランソン生まれる。 ・1860・スエーデン・ルター派国教会にリバイバル運動起こる。→1975年頃まで。 ・1868・明治維新 北欧のスカンジナビアに起こった宗教改革に対する国教会による弾圧を逃れて多くの信徒が信仰の自由を求めて米国へ移住。米国にスカンジナビア系ルター派教会設立される。 ・1869・フレデリック・フランソン・アメリカ・ネブラスカ州サウンダー・カウンテイーに移住。17才 ・1872・マラリヤで1年闘病→回心20才→ バプテスト教会にて受洗。巡回伝道を行う。 ・1875・D.L ムーデイのシカゴ・アベニュー 教会に転籍・ミネソタ伝道 ・1878・信徒伝道者に推薦される。→ユタ州モルモン教徒伝道コロラド州デンバー伝道ネブラスカ 州伝道 ・1881・按手礼を受ける。←スカンジナビア自由教会を組織。
・1890・ハドソン・テーラーと協力 1891年(明治23年)初代宣教師15名が日本上陸。福音未伝地静岡、関東北陸に伝道する。受洗した信徒は既成教会に導く。 ・1895・北米スカンジナビアアライアンスミッション設立 千葉、伊豆、飛騨に伝道した宣教師は教会の無い地域であったために教会を設立今日の千葉:船橋、富津、行徳、伊豆:熱海、修善寺、伊東、下田、伊豆大島、八丈島、飛騨:高山、古川、上岡 などに日瑞同盟基督協会の教会が摂理的に設立される。 ・1908・コロラド州アイダホ・スプリングにてフランソン召天(56 歳) ・1916・地方伝道の困難さに直面した教団は未伝地伝道の方針を変更。都市伝道を展開する。東京中野を中心に数教会設立。 ・1939・宗教団体法成立。 ・1940・日本同盟協会成立50周年→日本同盟協会解散年会( 信徒696 人→36教会) 日本聖化教団設立( 日本自由メソジスト 教会、日本ナザレン東部会、日本ナザレン西部会 世界宣教団、日本同盟協会→合同→信徒7519人) 日本基督教団加入→第八部→信徒2400367人 ・1948・日本基督教団離脱→日本同盟基督教団結成( 信徒 960人、16教会) ・1949・教団総会議長→松田政一師・東京中野教会 ・1950・同盟聖書学院設立→東京都世田谷区等々力 ・1956・新約教団教団離脱→日本法人設立による。
・1962・リーベンゼラー 教団教団離脱→日本法人設立による。 ・1964・JCC国立移転 ・1966・教団理事長→安藤仲一師・東京世田谷中央教会 ・1968・短期大学認可→TCCに名称変更 ・1969・第一次五ヶ年計画→ 46 教会 ・1974・第二次五ヶ年計画→ 80 教会 ・1976・教団理事長→岡村又男師・横須賀中央教会 ・1979・第三次五ヶ年計画←3年で計画変更 ・1980・教団理事長→若狭正一・金沢中央教会 ・1981・教団90周年(天城山荘)
・1984・教団理事長→岡村又男・横須賀中央教会 ・1988・教団理事長→斉藤篤美・衣笠中央教会 ・1991・教団100周年)東京青山青年会館→170 教会 信徒7577名(1990 年末) ・1992・教団理事長→岡村又男・横須賀中央教会 日本同盟基督教団の立場。 ルター派教会、神学的には弱カルビニズムをとり、信条は簡易信条をとる。その要点は、聖書、神、堕落、救済、聖霊の働き、教会、再臨の7項目のみである。 教会政治は、各個教会の主体性を重んじて、会衆政治、長老政治、監督政治のどの形態をも容認する。幼児洗礼は否定せず授けることもしない。 本来、宣教を目的とした協力団体であり教派的主張は持たない。教団の政治は、年一回の教団総会で決定され。運営は2年に一回行われる理事選挙で選ばれる理事長、副理事長、常任書記、教職理事4名、信徒理事2名によって行われる。 人事権は理事会と、教会と、教師の三者の合議によって多数決で行われる。
人の宣教師を派遣している。 日本同盟基督教団の正式法人名称 ゼ・エバンジエリカル・アライシンス・ミッション(日本同盟基督教団) 傘下団体
日曜学校助成協会,軽井沢めぐみシャーレ 日本聖書刊行会,聖書図書刊行会等) 松原湖バイブルキャンプ,浜名湖レーゲルゴート,生田ホーム ティームアベド,軽井沢ティームセンター
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