第10課育児概要
上へ戻る

育児の基本

 

日本同盟基督教団 川西聖書教会 育児講座          第10課 育児の完成

・色々学んできました。

復習→第I課

理想の人間→イエスキリスト

体→栄養、運動、睡眠←病気、事故、死

理性→刺激、快感、 ←放任             

 霊→愛、喜び、信頼 ←憎しみ、罪、悪

3つのバランスの取れた成長

第二課

育児の特徴→0 才から2 才→受容期→脳の成長→重要機能50%

良いことも悪いこともそのまま受容する。

3 才から17才→反抗期→脳の成長→周辺機能50%

それが基本となってその後は成長しても自分の持っているものに合うものを受容する。

3歳までに基本的な部分で間違うと17年かけても改善は困難

第三課

育児の前提→生善説、生悪説は間違い。両面を兼備する。    

聖書→善なるものが堕落して悪なるものになっている。

善を伸ばし悪を摘むことが育児の前提。

善に対しては子供の要求を満たす。 →賞        

悪に対しては子供の要求を拒否する。→罰

第四課         価値の基準をどこに置くか。

1)自分の考え心 

2)社会規範 

3)信仰→回教→剣=戦争   仏教=平和(真理のために戦争も出来ない宗教)

問題→→法律は罰則規定のみ。

十戒。出エジプト20章第

第五課問題行動                           

 問題行動→原因、解決できるもの、しないほうがよいもの、しなければならないもの

6課 生活習慣 良い習慣の涵養と悪習慣の排除。

申命記6章6節〜7節。

繰り返しの大切さ。

1)・身体的習慣

☆健康

食事☆噛☆偏食☆安全☆生活☆生活力

2)・理性的習慣

☆受験に備えて。

☆記憶を良くする

・切替えの習慣・傾聴の習慣・集中精神の集

☆→出世に備えて→・人生の成功→80人間関係。能力は10〜203)・霊的習慣

1)明るい性格→罪からの開放。

2)教会に来る・献金

3)神様を知る・健全に育つ。→十戒

結論→子供の将来は厳しい→良い資質を備えてやりたい。

第7課 育児と社会・子供たちの遭遇する社会。

1)家庭・第一子→父母・第二子以降→家族との人間関係

2)教育期間小→大学→会社→家庭→触れ合う人が多くなる。

・結論・一人の人間は平均で300人の回りの人々とともに生活を営んでいる。

最も重大なのは性格→人間関係・調査→人生の成功者→人間関係が90%

性格→とは積極的、消極的、明るい、暗い、開放的、閉鎖的、強情、安定、不安定

性格の形成は複合的な原因による。

性格=遺伝的資質+後天的要因(成長環境+本人の努力)

与えられたもの+作り上げたもの

最重要点→人に自分の性格を知ってもらうことが大切→理解される。

他人の性格は自分の努力で理解できるが、
他人が自分の性格を理解するために努力はしてくれない
・家庭内の教育方針が常に一致、一定、一貫していることが重要。

→子供の性格が明瞭になる。

性格の安定を妨げるもの→放任的態度     →育児に熱心

無教養な原始的態度 →洗練された態度      

神経質的態度    →自信のある落ちついた態度

積極的性格の形成→依存性が自主性に成長発展する。

接触を求める                      

注意を引く                       

助力を求める                      

承認を求める                      

安全を求める。

・子供が望まれて誕生したか、望まれなかったのか。→子供の性格を左右する

・望まれ、愛され、大切にされた子供→良い性格。

・望まれず、憎まれ、粗末にされた子供は→悪い性格になりやすい。

・子供に良い性格を親の最大のプレゼント

最後に・性格の分析。

学問的に→医学の父→ヒポクラテス紀元前4世紀

→紀元200年→ガレノスが→4気質に分類した。

気質名→     胆汁質     多血質     粘液質      憂鬱質
特質         支配的     衝動的     慎重         緻密         
欠点         強情       感情的     優柔不断    消極的       
適正職業  政治家      芸術家     宗教家      研究者
 
・同じ気質、逆の気質、が気が合う。8課独立→0歳から自分でやらせる。
子供に家庭を持たせる。

独身、結婚、→大家族、小家族、複雑、豊か、貧しい

自分のことを自分で遣らせる。
出来ないことを知る→

☆魅力ある人間にする。体、心、教養、品性、社会性、経済力。

そこに焦点を合わせる→
出来れば→早いうちに家庭から追い出す。

寮、寄宿舎、下宿、ショック療法が最善。

9課 子供との死別→自殺・犯罪、病気、事故は少ない。自殺が3人に2人考える。

特別1)→育児と栄養 荒井 基 30種類。

2)→育児と医療 増山 毅 笑顔、食欲、大切な事→信仰、幼児時代、勉強

3)→育児と教育 大島滋子 子供に聞く。

第10課・育児の完成

何をもって育児の究極の目的、完成と成すのか。

☆様々な定義があるでしょうがここでは子供を産み

成人させ

結婚させ

育児を完成させるまで。

孫が成人して家庭を持ち育児を完成して成人とする。                

家庭とは何か。  全ての人は子供→親を持つ。

独身の人 結婚しない人

神の家族  愛の共有    命の共有    悲しみの共有
それぞれの役割。 ・経済  ・安全 ・宗教  ・家         
・良い家庭の建設→バランス 大切な信頼関係。 感情   勘定  感情
 ☆結論→様々な家庭があってよい。

自分の家庭をしっかりと持つ→比較しない事が大切。

能力 機会 条件、収入が相違する。しかし

☆聖書の鉄則→自分のしたことの報いを受けるようになっている。

例→ユダ→弟の身売り→自分の子が2人死ぬ→ヨセフの前に悔いる 
 ダビデ→強姦殺人→自分の子自分の子を強姦→兄が本人を殺害。

☆☆☆☆☆育児の秘訣があるとしたら自分が正しく生きること

・ガラテヤ6章7節→思い違いをしてはいけません。

神はあなどられるようなかたではありません、

人は種を蒔けばその刈り取りもする事になります。

・自分のしたことを自分の人生で刈り取る。             

問題は自分の育児は親の結果→祖母の祖父の結果。
自分の力ではどうにもならない。

しかし、自分はともあれ子供にだけは苦しい思いをさせたくないのが親心。

・その意味において育児とは自分との戦い。

自分に出来なかったことを子供に期待するのは間違い。

自分の出来たことを子供に押しつけるのは迷惑。

自分の子供に伝わったものは一般に悪いこと。→劣性遺伝。

・癖、体格、能力、容貌、性格

自分の子供に或る優れたものは隔世遺伝。

☆自分の子は自分と似ている点→似ていない→優れた点、悪い点がある。

子供を一人の人格として客観的に育てることの大切さ。

☆余り自分のこと自分を一体化しない。

マザコン、フアザコン→教育者の子供に犯罪を起こす子が多い。

・私の家庭→家内→時分が出来た子供に当然の如く要求。

私→出来ない→子供の出来を評価→甘い。

何方も問題。

・しかし、子供は心理的に出来た親のほうが圧力プレッシャー。

・本当に子供に役に立つことは何か。

子供の適性を理解して其を延ばす。

活き活きとはつらつと生きる子供。

魅力→生活力→良い結婚→良い家庭→良い育児。

・子供の幸せ→学校、会社、仕事。

・結婚が一番大きい。

特に女の子→例話→友人→今、大学生の子供。

・国立大学→医学部、数学部

・何の益にもならない。

人生に役立つか→少し。

男→同じ→仕事に役立つか→人間関係、コネが大切。

☆→縁故採用→重大。

結婚も同じ→間に立つ人の言葉が大切→言い方。男の子も同じ。

→問題

・なのに、親が頭で考えたことを子供に→一律の子供への教育の押しつけ。

・不幸→才能をもたせることは大切。

・個性があり→違いがある。

能力が違う→能力を付けるには。

・才能を植えつける→3歳まで 音楽、言語、神経、特に1歳まで。

何でもそのまま受け入れる。

・才能を見つける→6歳まで                    

・自分でやってみようとする。

・才能を伸ばす→10歳まで・訓練が出来る。

遅れてもやりはじめる→

・経過を無視して→いきなり要求しない。

親の才覚の有無→育児の問題。   

育児の%体                                  

 心                                  

 頭                                  

 霊                                  

 躾け                                 

 協調性     平行して全てを育てることが大切。

子供と言う一人の人間を育てる→モデルが親自身となる。

子供の問題→は親である自分自身の問題がそこに見えただけ

創世記5章1節〜5節。

親のモデルが大切→親自身が誰をモデルとしているか。

親がどのように人間として成長しているか。

ここにあるアダム。土の意味。

人間には二種類→男と女。

・神様に似るように。

・結婚

・出産                           

・育児→似せる。                     

 形どおり。

育児は自分との出会い→自分を許しているか。

自分に満足しているか

自分を子供に有りのまま出せるか。

自分を愛せるか→憎んでいないか。

自分の一生を無理強いすること無く子供がお父さんのようになりたい。

お母さんのようになりたい    お父さんのような人と結婚したい。

お母さんのような人と結婚したいと思えるか。

自分の一生に起きた出来事に対して悔いがないか。

あの事さえ私の人生になければ。

きっと今頃は→と悔いていないか。

合ったとしても→今はその事を清算しているか。

育児は基本的に自分との戦いと思う。

神様の力が必要なわけはそこにある。

最後に→ローマ8章28節→39節

☆長い過程→神様が見ておられる→したことに分相おうの報いがある。  

 自分の問題→戦い→自己容認→模範→一回の人生ゆとりをもって

☆信仰(自分が信頼しているものがなんであるか)

を自覚すること無しに育児は不可能。