第2課胎児の育児
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第3課乳児の育児

 

日本同盟基督教団 川西聖書教会 育児講座          

第 2課・胎児の育児 ・生まれてからでは遅すぎる。

聖書箇所 旧約聖書・詩篇139 篇13節〜16節 p.960

前回I・子供を育てること。→・目標をどこに置くか。

人間とは何か、人間はどのようにあるべきか、健全な成長

第一・知恵→理性的 第二・背丈→身体的 第三・愛 →霊的

第一に身体的成長に必要なものは何でしょうか?

簡単です。栄養のバランスのとれた食事。適切な運動。十分な睡眠です。

それを妨げるものは、病気、怪我、事故、です。

第二に知的成長に必要なものは何でしょうか?                 

簡単です。頭脳の成長と活動に栄養が必要ですが、その外に。勉強が必要です。

動機付け、記憶、練習、刺激、意欲、成果、集中力、自信、等か必要です。

それを妨げるものは、怠惰、心配、快楽、無気力、等の心のあり方です。

第三に霊的魂の成長に必要なものは何でしょうか?

聖書によると信仰、希望、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。

霊的成長を妨げるものは。疑い、絶望、憎しみ、敵意、悪意、情欲、自己中心、これらを聖書はまとめて罪と呼んでいます。

霊的予防接種を施す必要があります。これを怠ると、重大な危機を招く危険が増すので

・今日から各論→胎児期間の育児。

本論・第I・胎児の能力

身体的→成長 最大の成長期

☆胎児が人間であること→聖書の言葉から

受精卵→140μ→100分の1、4mmの大きさから

50センチになる→約3万6千倍               

 重さ3キロとして→体重27京倍

☆妊娠4週→受精後10日で脳が出来はじめる。3月でほぼ胎児が完成

妊娠に気づいたころには→半分胎児が出来ている。            

生まれてからの成長→体重→20倍                     

身長→3倍妊娠4か月で                

☆大切な時期→胎児の能力→が最近分かってきた。学説が多くて分からない。

例→自閉症→4歳の少女→パリ大学の言語心理学教授アルフレッド・トマテイスオデイール→英語で治療。母がパリの貿易会社→英語の会社。特別でない耳が聞こえ、記憶がある証拠。赤ちゃんを安心させる→揺する、叩く。☆新生児に心音テープを聞かせると睡眠、授乳、発育→状態がよい。病気にも強い。お母さんのお腹のなかの状態。→心臓の音。赤ちゃん→水が好き→羊水の中。お母さんお父さんの声→安心。
 
II・胎児に最も大きな影響を与えるもの。お母さんの血液。
 
1)・栄養→量でなく質→30種類の食べ物。☆栄養→書物、専門は皆様→☆偏食→バランスの崩す喫煙→麻痺、精神→酸素不足→脳の発育阻害。飲酒→肝臓、内蔵→知恵遅れ、活動過多毎日ビールを3本以上妊娠3-4コーヒー→肝臓日本人以下コーラ→食品添加物→母が吸収→血流→胎児→過剰反応。アレルギー
 
☆薬物の乱用は危険→薬、アスピリン(胎児に全ての薬物は有害)
 
☆ニューヨーク州立大学→流産防止の→エストロゲン、・プロゲステロン
 
☆今使用禁止女ぽくなる→性格の異常・体→
食材のバランス→1          →肉、魚、卵
                     対2         → 野菜、果物、海草類      
              対3又は4→穀類、木の実
 
・頭を良くする→ナッツ類の多種類摂取(同じものは逆効果)
理由→脳の60%は脂質で
注意→ナッツの鮮度、古いのはだめ
新鮮なアーモンド、ピーナッツ、ギンナン少量ずつ。    
 
☆菜食主義→は危険。必須アミノ酸の不足。タンパク質の構成単位
 
2)精神 血流→母親の心→怒り、ストレス→血管の収縮
 
☆発育不全精神状態→リラックスする。
 
☆問題例→ショック→無脳児→父親の事故死。
 
・温度→冷水を飲むと→胎児が腹を蹴る。羊水→糖分→たくさん飲む。
 
リビドール油液→(ヨード)顔をしかめる。味覚は羊水から。→美味しいものを食べる。
感情→ホルモン→ストレス
 
1)脳幹視床下部→指令の伝達                     
 
→脳下垂体→副腎皮質→コルチゾール分泌血糖増加→代謝促進     
 
2)脊髄→副腎髄質→エピネフリン(アドレナリン)分泌→筋肉、脳のエネルギー として葡萄糖合成                         →ノルエピネフリン分泌→心拍増加、血圧上昇
3)神経伝達体(強力な化学物質)の集中(神経細胞間の伝達物質)
セロトニン 、エピネフリン(アドレナリン)、ノルエピネフリン 、アセチルコリン、ドーパミン 等。
 
病気→ 鬱病                    精神分裂      
 
免疫系統の低下→Tリンパ球、大食細胞減少、増殖抑圧→心臓、肝硬変、精神病
 
☆短期は問題ない→デニス・ストット博士。
 
・一般的ストレスは問題ない。
・個人的ストレスが問題→夫婦の関係。               
・日常的→と再来の不安→解決不能ストレス
 
妊娠女性→14人中10人が
・肉体的、精神的問題を抱えた子供を生んだ。
理由→母親のホルモンが大量に血液中に放出され高い割合で胎児に障害が現れた。
 
☆防御→胎児への愛情→胎児に防御壁が形成される。
 
例→医学博士テイー・バニー妊娠中数週間で夫に捨てられ、絶えず経済的不安、6月に片方の卵巣に前癌状態の膿腫発見、中絶、摘出。
 
☆女性は30代半ば→手術を拒み→子供のために危険を覚悟し健康な子を出産。
 
胎児に悪影響を与える最大の問題母親の胎児に対する態度
 
フランクフルト、コンスタンチン大学モニカ・ルーケッシュ博士
 
・2000人の女性の妊娠出産調査収入条件、知的条件産前看護の条件を同じにして。
 
・出産を楽しみにする母→肉体的精神的に遙に健康。ザルツブルグ大学、ゲルハルト
 
・ロットマン博士・411名の女性を4精神的区分
 
1)子供を望む母→妊娠が楽で肉体的精神的健康な子供出産
 
2)否定的態度母→妊娠中重大な医学的問題を抱え早産、低体重児精神的不安定な子供。
 
・本人のみ拒否(周囲は期待)→問題児が多い。
 
・冷淡な母→(無意識で望む子)→精神が混乱→感受性が乏しく無気力な子が多い。
 
◎大人と同じ。
☆心配、不安、憶測、取り越し苦労、疑い、嫉妬、悪い想像
 
・生活のあり方、リズム、を正しく。
 
・心の持ち方が大切。
 
・安心、幸せ、ゆとり、喜び、満足、希望、感謝、寛容、親切、善意が大切。
 
☆良いことの連想→宝くじ、旅行、子供の将来に夢。
 
3)音→聴力学者→ミシエル・クレメンツ                     
 
○ビバルデイ、モーツアルト・南方→×ベートーベン、ブラームス、ロックは胎児が激しく暴れる。
 
・ドイツ、冒頭の→英語フランス語。
 
☆→この学び→遅い。遅くない。

今、あなたの子供の問題、特質の原因の多くが。胎児期に関係ある。

☆1)あなたの子供に対して→謝る→関係の修復。

・一緒に解決の糸口を。

2)子供に伝える→良いことを                    

悪いことを防止。                 

3)問題の原因を知ることによって対策と解決の道が示される。

☆まだあなたの子供は成長する。

・次は→乳児について学びたい。

祈祷                                 

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