第3課乳児の育児
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第4課幼児の躾け

 

育児講座 川西聖書教会  1996年  2月15日

書物 野村庄吾著 乳幼児の世界 岩波書店 1980年

乳幼児の特質。

睡眠と覚醒が不規則に短い時間に繰り返す。

睡眠時間16時間半〜18、9時間→3歳で11時間睡眠に落ちつく。

睡眠パターン→p.9

睡眠の状態区分→深い、浅いREM 、静かな覚醒、活動的な覚醒、泣き叫ぶ   

 REM睡眠→rapid eye movement

乳児の睡眠の→過半数(胎児ではほぼ100%)大人で乳児の20%

大人は睡眠全体1/10  3か月〜4か月で誕生時の1/2に減少

REM睡眠の特質

1)把握反射 2)自発的微笑み 3)吸引運動 4)身震い運動(やや深い睡眠) 5)泣き

      握りしめ   微笑み      吸いつき      抱きつき                  泣き

新生児の反応

光と音→追尾しようとするが眼球、首等の身体筋肉が未発達。

触覚→ 抱き上げて足が床に触れると歩行反応。

順応能力→騒音刺激にの反復で反応が無くなる。

             →月齢が小さいほど些細なことに反応選択能力

             →人間的関係の刺激に敏感乳幼児                   

 新生児の興味の特徴→変化に仮説を立て検証すると興味が消滅する。

仮説検証学習能力随伴関係に興味→自己の主体的動作と周囲の関係に興味を持つ。

☆能動的作為願望→自己の自発的偶然動作で関係を発見すると興奮→外界制御願望。

乳児期の能力レベルは低い、看過されやすい。能力の発達は環境に支配される。

乳児の学習

1)受け身の対応   

2)主体的関係の両面が不可欠。         

 物との対応の学習 人との関係の安定                

共鳴動作(コ・アクション) →模倣、誕生時から3ヶ月〜5ヶ月迄←社会性の資質を持って誕生

運動→把握反射、指しゃぶり、注視行動(手-ハンドリガード) 指の分化のための手目の供応準備

3〜4ヶ月→掌握反応→座勢にすると促進。                 

5〜6ヶ月→指さし

7〜8ヶ月→指さし方向視、方向性動作

8〜9ヶ月→座勢、目手の供応、指の分化運動、               

11〜12月→未知への探索(わるさ)→                   

道具関係の展開、物の受渡し、                

 明白な指さし

1歳半→手の代表機能化(手に他物の代物表示)一語文会話       

 2語文理解。                         

2〜3歳→手の模倣機能化、                       

1)睡眠の重要性→振り子

・一日が10日→仕事休み。

・人生の基礎→信頼→安心→母親の時間              

 基本的信頼→精神障害の原因

・例→赤星

頭→関係→反応と関連と支配

2)体→授乳→出ないほうが良い→脳の細胞→咀嚼の元。

程度問題

栄養→多くの種類→注意→薬品→母親がそれらを摂取すると母乳にそのまま出る

・アルコール→脳の発育阻害             

・薬→血液→赤ちゃんに作用。。

・運動能力→ある重度心身障害児が医師から寝たきりと早期死を宣告されたが。母親と

                  ボランテイヤの献身的リハビリで自立、就学成人した。可能性がある。

                  そのノウハウを普通の子に応用すると非常に発育が進み知能が発達した。

それらの具体的リハビリ内容を以下に提示。

・手足の刺激→歩行                   

・回転→目眩→平衡感覚                 

・お風呂→全身の刺激                  

・ぶら下がり→

・リズム→音楽

注意→母親がテレビに育児をやらせていると。→様々な障害の根源

1)無感覚→                       

2)無感動→                       

3)無神経→                       

4)無責任→                      

 無限→愚かな母親→テレビに自分の子供のお守りをさせている。

3)病気→6月→風

・母親の免疫が無くなる。

・自分の免疫力を付ける。

1)落とし穴→アレルギー                      

→タンパク質→乳児が新しいタンパク質を受容するのに必要な期間が→1月〜3月必要。         ☆→乳児に次から次へと新しいタンパク質を与える愚かな母親。

新しいタンパク質に不適応を起こしてアレルギー(喘息、アトピー)に子供がなる。

与えるタンパク質は 一度に→1種類に限定する。(3月程)慣れてから次の種類に。              

アレルギーにしたくないなら絶対にしてはならないこと。

1→ミルクを変える×   →母乳→ 親が余り美食をしない。 

  魚の種類を多く与えない→ タラ(魚)   

  乳製品を与え過ぎない→チーズ  アイスクリーム  

  肉類に気をつける→ハム    ベーコン、    肉→   

知らないと→子供は→  過敏に→アレルギー                 

 他のもの→衣服→種類を選ぶ→綿、絹、ポリエステル、アクリル、 

 薬→保存料、着色料、                

乳児の離乳を急がないこと→離乳→穏やかに外界に体慣らす。

・刺激を程々に。

4)頭→音楽→ピアノ→姉のを聞く。受容期間→良いものを聞かせる。

・一番大事な→日本語。

赤ちゃん言葉→親の満足。・正確な発音と文法で。夫婦の会話を行う。

☆1歳で3語会話が出来ます。親が長文を話しかけてあげると→頭の中が出来上がる。

ぼく、おなか、すいた

ぱぱ、あれ、とって

☆利発な子供は→8月で歩行します。乳児を侮っては行けません。立派な人間です。

☆アカチャンにどんどん難しい本物を。

特殊相対性理論も難しくはない。幼児の能力は成人に勝る部分が多い。

・数学→大学教授(当教会員)は6歳で大学院生が学ぶ数学の理論を理解させた。

☆風景→出掛ける。大切。

☆食物→無味→感覚が付く。母親が与える料理の味付けがおいしさの基準に定着する。

水の味。ミソシルの味。オフクロの味。

5)大切なこと→大人になるための訓練が含まれる。

・人間を理解→快、不快→おむつ→紙おむつ→乳児期に快と不快の意識を

・紙おむつでえる時間と引き換えに子供と親が失うものは大きい。

・我慢→利益→笑顔おこわい顔。

イタズラ

☆→良いことを伸ばす                      悪いことを切る。

・価値観→夫婦の価値観。

☆受容期間→記憶に残らない→怖い。

       記憶に残らない→ビデオ、夫婦生活→侮ると成人して子供が淫らになる。

                           →子供にしたことは必ず→戻ってくる。

                          乳幼児をないがしろにした親は→自分が気づかないうちに

成人したわが子の行状に己が身からでた錆の復習を味わう事になる。

逆に→乳幼児に与えた良い影響は幾倍になって自分の身に帰る。

 

・心理療法→多重人格→治療→幼児虐待。

・子供の一生に影響。

☆→母が→いない→病気になれる。

    母親の不安→母親の幼児無視→成人後の深層心理に基本的不安を残し。

                  危機や試練の中で精神障害や心身症の発症の要因になって要ると言われる。

学習能力。