第4課幼児の躾け
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第5課第1反抗期

 

育児講座 川西聖書教会  1996年  4月11日

幼児

1)基本→夫婦の関係                             

2)胎児→心が子供に影響、食物(ナッツ)
3)乳児→睡眠、0歳 1年が10年
4)幼児    1歳〜2歳

特質→受容期→例→1)海外出張の1年間東北の両親に預けられた1歳の女児

7歳で困難

2)日興リサーチセンター所長→湊 守篤 中国生まれ

幼児期中国→帰国子女、50歳近くに中国出張 ・自然に中国語が流暢→商談成立。

3)2児の年子の下の子の出産ひだちが悪く他人に半年預ける。

・上の子が暗くひねくれ陰湿、兄弟で正反対。

・医師が調査→原因→わずか半年の空白

その女性、恋愛中、連日2時間土蔵で逢引き→そこにいた下の子が陰湿な正確に。

結論→1歳から2歳→受容期→この時期には良いことも悪いこともそのまま受け入れる。

・何でも受け入れる。「氏より育ち」→受け入れる→大切なこと。

言葉→幼児言の禁止→マンマ、ブーブー は使わないで正確な言葉を親が使う。

・頭のいい子→長い言葉を両親が話せる。

・言葉の美しい子→両親。

1)子供の読解力はこの時期に付く。→子供の語意能力の測定方法。

聞いた単語を他の言葉に出来る→例→国語辞典→他の言葉に変換できる。

・1ページ75語×1000ページ    7万5千語    辞書には掲載されている。

子供が→そのうちの5語を理解した→その子の語彙は現在→5千  

           20語                                              →2万  

     大人は約 50語                                              →5万 

・受験→の準備は小学校就学前から必要。

・学校では教師は→幼児言葉使わない→語彙が少ないと1年制から→落ちこぼれ

言葉→記憶と連携。

幼児→抽象思考の基礎

具体思考→物を見せて、嗅がせて

☆受験→質問→答えない→子供→落ちる。

2)性格

東大→水原泰介                        

育児態度→民主的←→独裁的             

・子供に意見を言わせる        

・叱るとき理由説明          

・理屈抜きに素直を        厳 格←→寛 容                       

・閉じ込めて叱る

・もう〜しないと叱る

・躾けを穏やかに         調 和←→不調和(心理的)

・親に自分の考えや希望恐怖を話す。

・一緒に遊んでやる。         

・忙しいので質問に答えない。

結果→・民主的←→独裁的  p.45(性格はいかに作られるか。」

男子→ 大人に依存せず、反抗せず、グループ性(指導的→受験)言葉と動作が敏速、

女子→他人に不親切、   民主的は指導的、積極的。性格

厳 格←→寛 容                        

両性→他人に親切、人気有り、紳士淑女、協調性、   調 和←→不調和                         

両性→調和夫婦→用心深く              不調和→向こう見ず。

安定な子→両親の教育程度が高く、職業が恵まれている。

不安定な子→姑がいたり、父より母の教育程度が高く、       

                  母が、神経質でもルーズでもいけない。        

                  家庭内に母や姑、夫と妻の意見の対立は不安定。

子供より大人本位の過程。

問題→放任、無教養な原始的態度、神経質的態度、家庭内の葛藤問題

健全→育児熱心、洗練された態度、自信と落ちつき、家庭生活がすっきり。 

3)躾け→生活

・整理整頓→片付け  玩具、        手洗い、       歯磨き       

・生活→食事お箸    靴          礼儀                    

・学習→読書       生活         思考→質問の季節。

・訓練→芸術。            ピアノ        スポーツ

・友達→                            

・遊び→泥遊び。

・約束→

4)自然→最近の子供たち→騒音。

・環境

・大切にしたい。