第7課第2反抗期
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第8課子供の結婚

 

育児講座 川西聖書教会  1996年  7月18日

1)基本→夫婦の関係                             

2)胎児→心が子供に影響、食物(ナッツ)
3)乳児→睡眠、0歳 1年が10年
4)幼児    1歳〜2歳復習→受容期→語学、音楽、美学、道徳、躾け。

5)反抗期1)幼年更年期→生態防衛反応・自閉症等

6)児童・学童期・最初の育児の成果→状態で方向修正の最後のチャンス。期待→夫婦関係

7)第二反抗期   箴言22章6節・若者をその行く道に相応しく教育せよ。

・特質→体格が親と同じか親を越える。

・体力的関係の転換

・精神的関係の転換

・親の期待に答えることを目標にした。

答えられるとき→努力                答えられないとき→虚弱

・その微妙なバランス。

・第二反抗期前夜→友達に影響される。

・以前に価値観を確立しないと→非行

☆万引き、不純異性交遊

☆テレクラ→売春→妊娠、性病、エイズ

☆逃避→アンパン、やくざ、麻薬、         

第二反抗期→☆親の期待その物に疑問を感じる。

・今まで素直に無条件に答えた子供

反抗的に→                     

・今まで親の期待に答えられなかった子供

反抗的に→

対策→時代の変化を認め→親の限界を受認し→子供の主張に聞く

・自分の回答を持たない。

・自分の回答を過大評価している。世間知らず。

・人生に対する誤った認識と甘い感覚。

・子供の期待に答える部分。

・物分かりのいい親に

・子供の期待を拒否する部分。

・頑固な親に。

・子供を成長させる→自分で判断し、自分で責任を取らせる。

自由と責任。権利と義務を明確にする。

☆自由と権利を子供は主張する。

☆責任と義務を親は要求する。                

・外泊、異性、友人、進路、

・自由にしても必ず→範囲を限定する。

・門限、お小遣い、勉学

ムチを用意→門限遅刻→お小遣い減額

・責任、義務に必ず→報酬を定める。

・成績上昇→海外旅行

☆男子と女子で育て方が違う。

☆男子の特質→男→権威→子供の権威を認める。

・限定権限→室内の自由→条件・掃除。

☆・臨時検査、査察の承認。    ・母の支配の厳禁→夜食、掃除、洗濯

・家庭内暴力の温床

・父の権威の擁護→条件・父の威厳          父の権威の条件

・年齢・人格・実力

☆女子の特質→女→美への執着

・味噌くそに服装や身だしなみをけなさない。

・感情的起伏に対して冷静さを貫徹する。

振り回されない。

・父・女としての待遇を与える。

・母・同性としての友情を育てる。

☆兄弟の関係→年上の兄弟。→批判しない(何方も)

年下の兄弟。→比較しない(何方も)

☆友人関係→良い友人に恵まれること。

・影響される。良いこと→注意→受験→エリート

悪いこと→注意→警察沙汰→落語者

☆自分の進路を自分で取捨択一させる。

親の価値観を子供に強要しない。

・上手に育てたら→頼もしい友人が出来る。

・下手に育てたら→人生を狂わされる。

II・第二反抗期の特質・参考資料

1・第2次性兆→                                

2・より良き子供の理解のために

1)性の目覚めとその反動としての禁欲
2)身体的急成長の喜びと背伸び
3)知的成長と哲学、宇宙への関心
4)友人との連携の目覚めと、反発
5)家庭中心から普遍世界と内向へ
6)既成的、伝統的権威に対する挑戦

3・第二反抗期をハードルに例えて。

・目標高さの設定

・自分の実力より高すぎると→非行→外向的性格         

自殺→内向的性格        

 ☆子供の実力にあった目標設定を→進学、就職、結婚

4・第二反抗期を離陸に例えて。

・人生航路の終点と経路を入力したか

・生きる目的。                      

・手段→道徳観

・航行に必要な整備、燃料は十分か

・能力、体力、資質

・愛情

・途中のアクシデントに対する備えは十分か

・貧困、病気、恐慌                    

・戦争、犯罪、事故、災害                 

・死別、                         

4)第二反抗期・親の心得シリーズ                         

・成績のことは不問にする。→気になっていることは言う必要なし。

・身体的なことは不問にする。→気にしていることは言うと逆効果。

・友人のことは不問にする。→一番本人か悩み苦しんでいる。

・本人が気付いていない→素直さや我慢強さ等の内面をほめよ。

・本人が豊かに愛されていることを「親の謝罪で示せ」。

・本人が努力していることは忍耐を持って見守り、励ませ。