育児と自殺
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育児と社会

 

日本同盟基督教団 川西聖書教会 育児講座          第9課 育児と別離

聖書に記された子供との別離

アダムとエバの家庭

最初の別離→兄が弟を殺す。

一度に2人の子を失う。

→四国の出来事→教員の夫妻の子供

姉が(高校生)暴漢に殺された→実名報道のあと。

妹が成績優秀な姉を殺したショッキングな事件。

母のおろおろした姿をテレビが報道していた。

ダビデの家庭にも起きている。
家庭内の暴力→不公平と感じる子供の反逆。

親の姿勢と公平な育児の重要性を思う。

このような悲劇的な出来事は先ず滅多に起きないことでしょうが。

いずれは子供と分かれるときが来る

子供が独立して→結婚してから別離(分かれる事)は普通。

・其以前にわかれることを考えておくことが必要。

・子供が先に死ぬことは少ない。

病気、事故(交通)犯罪、

・最大の問題は自殺

10歳から要注意(5歳から始まる。10歳で10万人に10人年間

15歳では10万人      15人に

実数→自殺の統計→実数の5〜6分の一

例→10歳で10人年間)10万人に。

10歳が1万人に一人、自殺。

問題→実際は5人、→原因が不明が多い。

・水死、事故死、遭難、不明

自殺未遂は→既遂の10倍→1000人に1人

(2学校に一人その10倍は死願望→100人に1人→学校二組に1人   

現実→自殺のアンケート→

対象→高校生100名  の中で           男  女  計    

自殺を考えたこと無し                      19 12  32   

生まれないほうが良かった            14 16  30  

 よく死にたいと思う                 5  6  11  

 無回答                            16 12  28

50%は考えている→京大,石井完一郎助教授→65%死にたいと考えた

・子供二人あればそのうちの一人→考えている→引き金が引かれると→自殺。

・大人はもっと高率→死別を考慮する必要性の大きさ。

職場、家庭内、不倫、失業、倒産・家庭のあり方を再確認。

・安らぎのある家庭。→余り駆り立てない。

・自殺は親の問題→世間体、恥→問題ではすまない。

家庭の崩壊十字架、暗い。経済、貧乏、出世→問題ではない。倒産勿論。

・生き方をしっかりと両親子供が持つ必要がある。

・受験、成績、登校拒否→問題ではない。

などに固執しない生き方を持つこと。

・自殺のきっかけ→分からない、思い当たらない。

例→一人で支えきれない悩み→孤独を感じる→感受性が問題。

p.34→小学2年生、大人も同じ。

私→自殺を3人身近にみた→20歳位が多い。
予防→現実  日本一日自殺→50名→実数は十倍→
                         自殺は実際の統計に乗るのは少ない→遺族や新聞が
                          特別な場合をのぞいて(事件以外)公表されない。
現実の自殺も →死因の特定困難、
                      その結果自殺の多くが→事故、遭難にされることが多い。
・死んでいく子供に対して親がどう接するか。

・接することのない時はどうか(事故、犯罪)

・死に対する備え。

親が子と分かれるとき→生別→離婚。

・結婚講座をお受けください。

・死別→事故死→突然に。                    

 病死→癌                         

心臓疾患→

災害→戦争

・地震→静岡、関東、京都→地震が起きる。

今後→12年から20年以内に。

地震学者の推測。

死別を・考えることが必要。・大切。                       

・生きていても十分な子とができない。まして死んでは。

特に・子供の年齢→乳幼児→記憶が残らない                

児童 →記憶が残る。                 

青年 →しっかりと認識できる。            

壮年 →問題ない。

経済問題→保健で解決。

心理的問題→                           

精神的問題→                           

社会的問題→片親→清水、造船不況→離婚が多い→

別居、生活苦、酒、賭再婚しても・子供を育て上げれるとは限らない。

幼児死亡率

突然の事故

親の死

・育児の途中での終了。を考慮する必要がある。                  

親の死に備えて。
子の死に備えて。
死の問題の解決→自由→自然科学→進化→消滅
仏教→輪廻転生→悟り→成仏

→輪廻→生物

→餓鬼道

神道→?
聖書の教え

人間は神様の創造

最後に神様の裁き

・ヨハネ5章→善→命 蘇って→死後の命

悪→罰                     

・救い→キリストの十字架→信仰

カトリック、エホバ→行いによる信仰。

救いがない。

聖書→神の国→霊の世界。→死は一時的→また会える。

・子供に重要→ガンで35才の母親をなくした中学生、小学生を見た。

教会にきて→お母さんが信仰を死の直前に持ってなくなられた。

・天国の話→真剣であった→信じる。子供に生きる望みを与えたい。

・お母さんに会える。

・霊の世界→お迎えが来る、親戚。

・神様が居てくださる→孤独からの開放→死別したのちも守り。

・自殺の原因は孤独→予防する。

・神様を信じること、共に生きることが人間に必要。

・最後にマタイ28章16節〜20節→孤独からの開放。

・保証→神様のみ。平安。            

・夫、妻、子供、親に自殺された家族は悲惨。

しっかりと自分の子供を見て(親も)自殺されないように孤独にさせないことが大切。

次回は→育児の完成→何を持って育児を終わるか→目標。