育児の基本
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学力の養成

 

日本同盟基督教団 川西聖書教会 育児講座         

 第3課 育児の基本

創世記・2章27節                         3章1節〜13節

何でも前提が大切

例→正しい前提

間違った前提は悲劇をもたらす。

先の太平洋戦争

鬼畜米英国(説明)
三国同盟→ドイツ(ナチス、ヒトラー)

イタリヤ(ムッソリーニ)

日本→松岡洋介

結果→敗戦→逆転した歴史評価。
育児で間違うと大変。

育児の前提・基本

幼児の教育→二つの前提。

平井信義→生善説。

大妻女子大教授→新井基先生の友人。

同じ聖書研究会。脱落
彼のキリスト教理解の誤解。

反キリスト教・誤解。

キリスト教=人間の生悪説

カルバン→性悪説・原罪・理解の乏しさ
聖書は両方を主張。

正しい聖書の人間観。

人間の基本

神様の御性質と悪魔の性質を両性を併せ持っている。

神様の御性質

創世記1章27節

神様の似姿

神様のイメージが大切。

→ローマ1章20節p.266

神の目に見えない本性、すなわち神の永遠の姿と神性は、世界の創造されたこのかた、

被造物によって知られはっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。

被造物→完全、美しい、

限りなく善で、正しく、きよく、美しく、優しく

勤勉、有能、理性、

聖、義、愛

☆ 悪魔の性質

ヨハネ8章44節p.177

悪魔は始めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理が無いからです。彼が偽りを言うときは、自分に相応しい話し方をしているのです。何故なら彼は偽り者であり、また偽りの父だからです。

→・高慢→自分が神である→

イザヤ14章12節〜15節p.1053

神になろうとした、堕落天使。

エゼキエル28章12節〜16節p.1292

・最後→黙示20章10節p.458

そして、彼らを惑わした悪魔は火と硫黄との池に投げ込まれた。そこには獣も偽預言者もいるところで、彼らは永遠に昼も夜も苦しみを受けた。・残忍で、憎しみと、憎悪、妬み                   

人殺し
偽り
淫乱                             
☆結論
聖書→人間が善と悪の両面の大きな可能性を持っている。
全ての人間。
自分を見れば分かるでしょう。

 

全ての人間が持っている第一の性質

1)・悪魔の性質→人の幸せを見ると。嬉しいか。

人を褒めると自分への批判に→隣の奥さん綺麗。

夫に隣の主人の優しさ。出世

人の不幸を聞くと、自分が幸せになったように思う。

→隣の奥さんの不倫、離婚。

お昼のワイドニュース、週刊誌、噂話。殆どがスキヤンダル。

全ての人間が持っている第二の性質

2)神様の性質

人の不幸を見ると優しくなって、涙を流したり。アフリカの飢えていく子供たちを見ると何かしたくなる。

是が逆になると大変。→そういう事もある→

立派な人がこけると→笑う。

まずしい人をみて→笑う。

人間特に・子供が両面を持っている証明

優しさ→蟻を大切に
蟻を踏みつぶす。
幼児教育の前提→性善説性悪説。

証明→三才の幼児の嬰児虐殺。私の兄が中の兄に、熱湯を注ごうとした。

誰も教えないのに、恐ろしい可能性。

悪に1) 自由保育→育てたら大変。

自主性だけでは駄目。
ある程度の管理が必要→正しい価値観の。
人間に有る悪の可能性を摘む。

善に2) スパルタ方式の弊害。

自主性を摘む。

伸ばすことの重要性。・育児→良いほうを延ばす。

是を知らないと自由保育に問題が生じる。
様々な理論→モンテッソーリー

フレーベル、ペスタロッチ

両者の関係→紙の裏と表。
キリスト教神学の根本。

三位一体と同じ理解。

理解→聖書で理解する、事実そうだ。

両面を真理→紙の裏と表

人間の特に幼児のもつ悪魔性と神性を認識する。

 

キリスト教の教理の基本。

三位一体。

聖書→神の言葉・人間の言葉。教会→人間の集まり            

 神の民の集まり    

子供にも両方がある。                        
 幼児の犯罪例→

幼児の善行例→

自主性に任せると悪が育ちやすい。

悪い例→自主性を育てるために、待つ→子供は育つ。
感じない→4歳児の仰の例

5日間→別の子供のように成長してしまう。

育児は待てない→急ぐ必要。

忍耐もいる。                 
 
結論

幼児の持っている悪魔の性質を抑制し

神様の性質を育てるべく親が介入する

☆良い面を延ばす方法・悪い面を摘む方法。

例→賞罰                               

  ・楽しみ、快感、満足。→商品、笑顔、抱擁        子供の必要とするものを与える。

年齢で違う。

段々高く、大きく、難しくなる。

0歳→笑顔

1歳→抱擁

2歳→お話

3歳→ビデオ

4歳→ゲームボーイ(する時間

5歳→20歳→お金。

 も・年齢とともに変わる。

怒り、無視、

褒めると褒めない

叱る叱る

大切なこと→親が賞罰の効果を見て適宜に用いる。

注意点→大切なのは賞罰ではなく

☆賞罰を与える基準

子供を教育するとはその基準を伝える。

変更する必要のないものを親が持つ。

次回に学ぶ。

これを、一定にすること。即ち何が善で、何が悪かを、判断する。

親の問題。是を変更すると→意欲を無くす。

情緒が不安定。

次回に学ぶ。