育児と体罰
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問題行動

 

日本同盟基督教団 川西聖書教会 育児講座          

第4課 育児と躾け。

復習→第I課

理想の人間→イエスキリスト

体→栄養、運動、睡眠←病気、事故、死

理性→刺激、快感、 ←放任              

霊→愛、喜び、信頼 ←憎しみ、罪、悪

3つのバランスの取れた成長

第二課

育児の特徴→0 才から2 才→受容期→脳の成長→重要機能50%

良いことも悪いこともそのまま受容する。

3 才から17才→反抗期→脳の成長→周辺機能50%

自分の持っているものに合うものを受容する。

3歳までに基本的な部分で間違うと17年かけても改善は困難

第三課

育児の前提→生善説、生悪説は間違い。両面を兼備する。    

聖書→善なるものが堕落して悪なるものになっている。

善を伸ばし悪を摘むことが育児の前提。

善に対しては子供の要求を満たす。 →賞        

悪に対しては子供の要求を拒否する。→罰

今回の目的→何が善であるか、悪であるか一貫して子供を訓練する。

様々な考え方

倫理思想→状況倫理=時と場合によって善悪の基準を変更する。

価値の概念の相対化

価値の基準をどこに置くか。

1)自分の考え心

個人によって相違する。

2)社会規範

基準とする集団によって価値が変化する。

学校→成績、会社→利益、スポーツ→勝利

日本人→人に迷惑を掛けない→論語・己の

原罪の日本の問題。

暴走、スキー、迷惑をかける根源。

自分のしたいようにしたい。これが大問題

3)信仰→回教→剣=戦争   仏教=平和

基準とする宗教によって異なる。

聖書→の基準を紹介→世界法律の基礎になっている。=フランス革命

問題→→法律は罰則規定のみ。

なになにしたらこれだけの刑罰を与える。→大切なこと→聖書に記されている

理由→一番古い・3400年前・仏教より約千年

十戒。→仏教の十戒・日本に来てから出来たらしい。              

出エジプト20章

・幸せになる秘訣→知らないと不幸になる。

10)欲しがる→むさぼり   欲望を満たす。 欲望を無くす  欲望を制御する。

○  →満足する。     

逆→欲しがると→手に入らない→劣等感→批判・盗み、(問題の根源)

不必要なものを得るために→時間と労力とを無駄にする。

見たもの乞食、衝動買い→無駄になる→人間の欲望には際限がない。

→問題→資源の枯渇→人生で自分を失う。

アメリカ→ぬいぐるみ何百個→多くの人に不必要。

聖書→いま持っているもので満足→ヘブル13章5節

其で幸せに成れる→でないと何時までも不幸。
欲しがりません勝つまではみ欲しがりません→何時までも。

必要なものを持つ→神様に願う→人のものは比較も欲しがりもしない。

子供の教育→子供が欲しいとき→誰々が持っている→必要ない。
人のないものを欲しがる→買う。
欲望のコントロール→嬰児・おっぱい→幼児・玩具→学童・フアミコン

学生・オートバイ (命)・ガールフレンド (結婚)病気

結婚→自分の満足と家族の満足コントロール

9)偽証→嘘

人間の第二の誘惑→言葉のコントロール

真実を語る→ヤコブ2章1節〜8節

躾け方→子供との約束の実現。

信頼できる人間にする。  →真実を言う。信頼出来る人 

約束→ドラエモンの番組を見せる。
テレビとビデオとテープを会員になってかりる。

子も約束を守る・おこずかい。

逆→嘘をつく→また嘘をつく

8)盗み→自分の所有権、人の所有権・権利意識を持つ。(権利意識)

人の言葉、持ち物、発見→自分のものに。

人間の所有権→神様が下さった。→国の土地、→自分で得る。

育て方→子供の所有権の尊重→是は誰々のもの。

→与えるために。                 

7)姦淫→相手の権利の擁護。

Iコリント7章4節→相手の幸せ→自分の満足。とのバランス。

家庭の基礎。→相手を幸せにする。

→自分ではなく、相手を満足、子供を大切に。

6)殺人→人の命弱いものの擁護。

→人を生かす

躾け方→言葉→無視。マタイ5章21節22節
人を尊敬する→ピリピ2章3節人を自分より優れたものとする→学ぶ
5)父母→敬われるような両親か、考える事が大切。
この十戒を教えたら必ず尊敬される。

→両親を尊敬する。自分のみになって。

4)安息日   ・家庭を大切に。

せめて週に一回家族で行動する一日を。

→週に一日→神様のことを、自分のことを考える→アメリカ開拓時代

7日・8日目の連続仕事大変。内村かんぞう。

7年×→6=42、7ねん×7=49→厄年聖書は安息。

根拠=細胞の更新→レビ記

3)御名 →信仰を伝える。                            

→祈り→人間は必ず信仰心に帰る。

2)偶像 →正しい信仰→広く、雄大な神様を信じる。

→イメージ→アイドル→こだわらない。自由。

1)神を神とする。

→神様の愛による。行動の具体例。信仰。  自由に良い信仰を選ぶ。

神様を神様と信じると自然にこれらが守れる。

例→欲しがる→嘘→盗み、殺人、両親、安息日。

これを基準に賞罰。

例→これらはみんな上手に関連。

一つ守と→全部守れる。

破ると→みんなやぶる。最上(仏教は違う)

賞罰→感情が→気分に左右される→×                       

理性が→約束による賞罰 →○

体罰→目的                              
動機→愛して→犬の訓練。→新聞。
                   犬でも主人に叱られたのが憎しみからか愛情からかを認識できる。
                    まして人間の子供が親に体罰を加えられた時に、憎しみか愛情かを
                    認識するのは当たり前の事。
                          体罰の是非が問題なのではなく。体罰が復讐と憎しみからな
                   されたのか。本人に対する将来の成長のために愛情と配慮をもって
                   されたのかが問題である。
                         これが判別できないものは犬以下の資質を有した人格である。
 
     今日の教育論議はあまりにも形式にこだわり本質の問題が全く考慮されていない。
体罰はいけない等と発言するものは教育を論じる資質その物が欠落している
      善を行った者をほめないことも悪質であるが、悪を行ったものを放置し
ふさわしい制裁を加えないものはなお悪辣である。
       ・
約束→子供は飛び込んでくる。
自分で悪いことをしたら叩いてと言ってくる。
悪いことには刑罰を教える。
            旧約聖書   箴言  13章24節
                                   23章 13節  14節
特に育児で体罰が必要なのは言葉が理解できない2歳までであり、年齢が進むにつれて
体罰の効果が減少し、弊害が増すので小学生高学年以上への体罰は違反者に対する体罰の約束を前提とする。
 

纏め  基準→十戒→賞罰。=愛→ローマ13章 10節愛は律法を全うする。

自分を愛する→人を愛する。

次回育児の問題→これらに失敗したときの対処。