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教会の概念

教会は世界でもっとも古く、もっとも大きな働きです。

こんな事をいうと信じられない方があるかもしれません。しかし事実なのです。

そのような疑問をもたれるのは教会の本質をご存じないからです。建物や組織を考えると

確かにそんなに長くも大きくもありません。しかし、聖書が定義している教会は普遍的な物

なのです。これをギリシャ語で 「カトリケー エクレーシヤ」といいます。その意味は「時間や

地域を越えた会合」という意味なのです。

  

教会に関する誤解

一部の教会には、自分たちだけが正しい教会だと主張しますが、その人々は教会に対し

て基本的な理解を欠いている事を明らかにしています。

   ある教会は特別な地名をつけたカトリック(普遍的)な教会と自らを呼びますが。自己矛盾

です。場所に限定されない、時間にも限定されないこれが教会だといいながら、自分たちの

町の教会が世界的だというのは無教養以外の何物でもありません。

  このカトリケーと言うギリシャの言葉に従えば教会は、人類の歴史の最初から全世界に存在した

信者全てが、人類の滅亡までの間、いや滅亡後も存在すると主張している事になるのです。

そうです教会とは、時間と空間を超越した永遠不変の神的存在なのです。

     こんな概念を教えている聖書ですから、すべての時代のすべての風俗習慣にも適切な

アドバイスを与えているのは必然なのです。

   この、聖書が主張している「人間のあるべき姿の原則」をそれぞれの時代と文化に合わせて教えるために゙すべての時代の全ての場所や国やで地域毎に出張所があるのです。

この出張所が一般に教会と考えられている建物や組織なのです。これはいわばローカルチヤーチなるものといえるでしょう。

教会の理解とインターネット

ちょうど、このインターネットの構造を考えると簡単に理解できます。

    インターネットのWWW (ワールド・ワイド・ウエブの略)は皆様良くご存じの様に。一つの通信網です。そのなかには、ホームページというhttpプロトコル(議定書)によってHTMLという形に整えられた情報フアイルがつながっています。

教会も、時間と空間を越えた存在で、聖書と言う規定に従って形成されているのです。インター

インターネットはその約束に基づいて、国毎にIPアドレスが割り当てられています。そうしてその国の中に多くのサーバーがつながっています。このサーバーがちょうど教会の教団に当たります。

面白い事にこのサーバーに割り当てられる所在コードをドメインと言いますが。教会の教団教派を意味する英語はデノミネーションです。大きな教団は巨大なネットワークを構築しています。ちょうどアメリカのコンピュサーブの様に世界中にそのネットワークを構築しています。日本でも、アフリカでもこのこのネットワークを通してインターネットを形成する事が出来ます。もちろん、私が一人で専用線を構えて私のコンピューターにドメインを申請してもインターネットに接続できるのです。

同じように、歴史のある世界的に広がった教団に加入(洗礼を受ける)する事も自由ですが。私一人が教会として自立する事も可能なのです。どのような形であれいったんインターネットに接続すれば、いつでも誰でも自由にというか、全員かごきネットワークに接続されておりすべてのサーバーに置かれているデーターフアイルを共有しているのです。

これが、教会が言う「聖徒の交わりを信ずる」と言う信仰告白なのです。この交わりと訳されている言葉はギリシャ語の「コイノーニヤ」でコミニュケーションや共産主義を意味する言葉の語源です。

  教会の教え

このようにたとえる事によって教会と言う物を少しでも理解していただいたでしょうか。教会がインターネットに似ているのか、インターネットが教会に似ているのかそれはどちらが古いかを考えれば明確ですが、ここではそんな議論はやめて教会が持っているあらゆる時代に適応したあらゆる文化に共通する普遍的な教えを、具体的に20世紀の日本の一つの町に適用した教えをここに紹介したいと思います。

   そういう訳で、インターネットにあらゆる情報が蓄えられているように、教会もですから教会はにはすべての情報が集約されています。教会では人間が生まれる前から、幼児期、少年期、青年期を始め結婚や出産、育児や社会生活の全ては勿論、病気や科学や宗教を始め人間の死と葬儀さらに死後の命の存在と、その獲得方法と維持管理までが教えられています。

   ここにあげましたものは、そのような教会の営みのほんの一部分です。興味のあるかたは

ぜひ一度ご覧ください。

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1998年  6月 4日  初版   E-mail     bible@ny.airnet.ne.jp