バドミントンのルール


 

まず、「シャトルコックとラケット」&「コートとネット」
の名前やサイズを覚えておきましょう。
その次に簡単なルールについて説明します。

shuttle.jpg (9807 バイト)racket.jpg (7708 バイト)

court.jpg (29957 バイト)

net.jpg (15423 バイト)

 

★ ゲームの進め方 ★

トス(じゃんけん、コイントス)に勝ったほうが
最初にサービスをするか レシーブをするかを選択する。
また、コートのどちらかのエンドを選んでも良い。

ゲームはサービスから始まる。
得点はサーバ側が勝ったときにのみ与えられ、
レシーバ側が勝ったときにはサーブ権が移るだけである。
サービスは対角線側に入れる。

シングルスではサーバの得点が0または偶数の時は右側から、
奇数のときは左側からサービスを行う。
ダブルスでは2人にサーブ権が与えられ、
常に右側に位置するプレイヤーが先にサービスを行う。

1ゲームの勝敗は15点(女子シングルスは11点)先取した方が勝ちとなり、
3ゲームのうち2ゲーム先取したほうが勝ちとなる。  

★ セッティング ★

バドミントン特有のルールで、他の種目でいうと、延長戦にあたる。
セッティングの選択権は表の同点点数を先取したプレイヤーにある。

セッティングできるのは、11点ゲームでは得点が10対10になった時で
、 さらに3点を 追加してゲームが行われる。
セッティングされない時には、 11点に達した時点で終了する。
同様に、15点ゲームでは14対14になった時にセッティングでき、さらに3点が追加される。  

ゲーム 同点点数 先取点 通算点数
11点 10点オール 3点 13点
15点 14点オール 3点 17点

★ インとアウト ★

シャトルコックがコート内(ラインを含む)に入ればイン、それ以外はアウトになる。

★ サービスの時のフォルト ★

サーバーおよびレシーバーがラインを踏んだり、踏み越した場合。
サービスが終わるまで、サーバーおよびレシーバーの両足が床に接していない場合。
(ただし、「かかと又はつま先が上がる」「かかと又はつま先がずれる」
ような足の動きはフォルトにはならない。)
ラケットのヘッドがサーバの手(グリップを握っている握り拳)より 下であることが認められない場合。
シャトルコック全体が、サーバーのウェストより下であるとはっきり認められない場合。

★ プレイ中のフォルト ★

同一プレイヤーが2回続けてシャトルコックを打つ。
味方が2回以上続けてシャトルコックを打つ。
シャトルコックをラケットの上に保つ。
ラケットやからだがネットやポストに触れる。
シャトルコックがネットを越えないうちに打ったり、 ラケットやからだの一部がネットを越えて打つ。
ただし、シャトルコックを横に振り払うように打ったときのみ、
打球後のフォロースルーでラケットが越えた場合はフォルトにならない。