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3/30(水) インターアクト
クラブより
 
市原市において、3月11日東北関東地域を襲った大地震・大津波により甚大な被害を受けた被災者の方へ、市原市民が力を合わせて救援の手を差し伸べることを目的に救援物資の受付を3月29日〜31日の期間で受け付けを行ないました。そこで、市原中央高校インターアクトクラブは、29日と30日の2日間、市原市内の各所で街頭募金のボランティア活動(JR五井駅、スーパーせんどう国分寺台店、カインズホーム市原店)を行ないました。大変に多くの方々のご協力を頂くとともに、あたたかいお声掛けも頂きました。本当にありがとうございました。今後とも、市原中央高校インターアクトクラブでは、被災者の方々のために市原市やロータリークラブと協力して様々な支援活動を行なっていきたいと考えています。ご協力を頂きました皆様、本当にありがとうございました。このボランティア活動の内容については、こちらをご覧下さい。
 4/11(月) 英語コース
15期生入学

(1年生) 
第29期生、英語コース15期生となる新入学生15名が入学をしました。「読む・聞く・書く・話す」の4技能の修得と異文化理解の2つを柱に、様々な活動を通して国際社会で活躍できる人材を目指します。今年度も英語コースでは、様々なイベントの実施が予定されています。世界中で活躍をしている、多くの先輩方もみんなの活躍を見守っています。明るく、楽しく、みんなで英語の勉強をしていきましょう。
  4/21(木)  ユネスコ授業実施
 (2,3年生)
ユネスコスクールに加盟している市原中央高校英語コースでは、4/18(月)〜4/24(日)の期間で実施される「世界中の子どもに教育を」キャンペーン2011に参加をしました。このキャンペーンは、3月8日の「世界女性の日」の100周年にあわせて、「女の子と女性の教育」に焦点をあてるものです。今日世界では、6,900万人の子どもたちが学校に通えず、その54%が女の子です。世界中の子どもが教育を受けられることを願って、180ヶ国のNGOや教職員組合が運営するネットワーク「教育のためのグローバル・キャンペーン」(Global Campaign for Education)を実施しています。各種資料やビデオ教材を使って、「今、自分達のできること」について考え、英語で自分達の意見をまとめました。
5/1(日)  模擬国連参加
(3年生)
 
 「地球温暖化防止 国際気候変動対策 青少年による環境をテーマとする模擬国連」(5月1日(日) 震災の影響により3月21日より日程変更)(会場:京葉銀行文化プラザ 主催:国際ロータリー第2790地区 後援:千葉県教育委員会 千葉市 千葉市教育委員会 協賛:日本模擬国連 千葉テレビ放送(株))に英語コース3年生の原地くん、藤本くん、山本くんが参加をしました。「模擬国連」は国連での会議を想定し、一人(今回は3人1チームを基本に構成)が一国の大使となって会議に臨み、外交戦略を立てながら利害関係の異なる他国の大使と交渉を繰り広げるものです。市原中央高校の3名はタイ王国の代表として、活発な意見を交わしました。2月に行われたアジア経済研究所の研修生との交流会や授業時間で学んだ知識と体験が生かされ、タイ王国の立場に立って高校生とは思えないほど、立派な態度で発言することが出来ました。終日にわたる意見交換の結果、自然環境保護に関する決議案が全会一致で採択されました。参加した3名以外にも会場に英語コースの生徒が駆けつけ、模擬国連の様子を見学し、次回参加に向けて、多くのことを学びました。この模擬国連の模様は、5 月21日(土)千葉テレビで19:55〜20:25、30分間の特別番組として放映されました。市原中央高校英語コースで学んできた様々な知識と経験が活かされた、様子がご覧頂けます。
 5/2(月) 指導者講習会
参加
(インターアクトクラブ)
 
国際ロータリー第2790地区インターアクトクラブ、第44回指導者講習会が県立茂原樟陽高校をホストクラブとして開かれました。こちらの会の中で、市原中央高校の生徒会を通じて全校生徒より預かった義援金とインターアクトクラブ員及び教職員からの義援金あわせて187,396円を国際ロータリークラブへ市原中央高校インターアクトクラブ会長、原地くんより手渡しました。さらに県内各高校のインターアクトクラブからの義援金総額が、1,293,270円となり、「あしなが育英会」を通して震災孤児へ、また「そごう千葉店」を通じて被災地へと送られます。また、各高校のインターアクトクラブ員と一緒に街頭募金にも出て、義援金の協力をお願いしました。
5/11(水)   ユネスコ活動
冊子に掲載
平成22年度「日本/ユネスコパートナーシップ事業」のもと、ユネスコにおけるESD普及活動「学校&みんなのESDプロジェクト」に英語コースは参加をし、市原市内各施設に「市原英文観光ガイドマップ」を作成し、配布しました。市原中央高校英語コースの取組みと活動が、このたび『ひろがりつながるESD実践事例集48』という冊子に活動内容が掲載され、全国の小中高の各学校に配布されました。
 5/14(土)  海外語学研修旅行
説明会実施
(2年生)
平成23年度英語コース海外語学研修旅行第1回説明会が実施されました。学校長の挨拶の後、近畿日本ツーリスト千葉教育旅行支店の市丸さんを講師に、実施目的と概要、今後の手続き準備などについて説明がされました。今年で13回目となった英語コースの海外語学研修旅行。今年も、他にはない市原中央高校英語コースらしい研修を実施予定です。生徒一人ひとりの意識も高まり、しっかりとした事前研修を行っていきます
 5/16(月)  インターン研修生来校 市原中央高校を設置する学校法人君津学園では、本年度世界110ヶ国以上において国際交流事業を展開する特定非営利団体アイセック・ジャパンと国際インターンシップ事業を実施することとなりました。まずは、インターアクトクラブやユネスコスクールなど、様々な形での国際交流事業及び英語教育に力を入れている市原中央高校において、まず韓国からの研修生Min Kyoung Choi (Kate)さんを受入れ、言語や異文化理解への興味の芽を育て、欧米圏のみならずアジアにも関心を持ってもらえるように様々なイベントを行なって行く予定です。インターン研修生と生徒との交流の様子を、ホームページにて報告をしていきます。
 5/19(木)  韓国講座を実施
(1,2年生)
韓国からインターン生として、市原中央高校を中心に研修を実施しているKateさんが、英語コースの1,2年生を対象に、『韓国文化セミナー』を実施しました。K-Popや韓国ドラマ人気で韓国の文化に興味を持ち、韓国語を覚えてしまった生徒もいる英語コース1,2年生の生徒にとって、Kate先生との交流は夢のような時間のようです。英語コースでは、1年生においてソウル市内の英語村で、英語研修を実施しており、生徒たちにとっても韓国は身近な国となっています。パワーポイントを使いながら、Kateさんが説明をしてくれる内容に生徒たちは興味津々の様子でした。今後は、英語コースの生徒のみならず、普通コースの生徒に対しても、図書室での韓国文化紹介や韓国語講座の実施などで異文化に触れる機会を提供していきます。
 5/20(金) ロータリー交換留学生
現地新聞で紹介
 
国際ロータリークラブのプログラムで、昨年7月に来日したアメリカからの交換留学生Sara Ferarroさんから英語コースの生徒に贈り物が届きました。Saraさんは、今年7月までの1年間の留学予定でしたが、3月の震災により急遽アメリカに帰国することとなってしまいました。来日当時は、ほとんど話せなかった日本語も英語コースの生徒との交流や親切なホストファミリーに囲まれ、日本語のスピーチコンテストに参加するまで上達をしていました。Saraさんの日本での震災時の体験について、現地アメリカの新聞社から取材があり、一面で紹介されました。「いつか必ず日本にまた行きたい!」、というSaraさんの強い気持ちで記事はとじられています。英語コースの生徒との交流は、これからも続きます。
 6/2(木) 吹奏楽部
チャリティーコンサート
及び
支援物資発送
5/28(土)市原中央高校吹奏楽部が、第2回定期演奏会をチャリティーコンサートとして市原市市民会館大ホールにおいて開催しました。インターアクトクラブも、会場において募金活動に協力をしました。皆様に御協力いただきました義援金の募金額は総計135,131円で、日本赤十字社を通じて東日本大震災に被災されました方々に寄付を致しました。ご観覧の皆様方、後援、協賛の各企業様、御協力いただきました皆様方にお礼申し上げます。また、インターアクトクラブでは、系列の清和大学附属幼稚園三園の保護者様や教職員から提供頂いた支援物資を、プロサッカーチームベガルダ仙台を通じて、送りました。今後とも、文房具など特に被災地の学校に向けた援助活動を行なっていく予定です。
  6/17(金) 留学生セミナーを実施
(1年生)
 
1年生を対象に留学セミナーを実施しました。講師は、地球の歩き方 成功する留学の岡本さん。岡本さん自身の留学経験をもとに、分かりやすく丁寧にお話をして頂きました。『留学のためには毎日の学校での授業を大切にすること!』と言われ、日頃の学習に対する反省と改めて気合いが入ったようでした。英語コースには、海外に留学をしたり、仕事に就いて活躍をしているたくさんの先輩がいます。どの先輩も、市原中央高校英語コースでしっかりと学んで基礎づくりをしました。世界に向けて羽ばたくことを目指して、英語コース1年生も日々の学習に力を入れてくれることを期待しています。
 7/2(土)  韓国英語研修
説明会実施
(1年)
 
昨年度より市原中央高校英語コースでは、第1年次に韓国、英語村における海外英語研修旅行を実施しています。2004年に実施された政府主導のもと英語教育に力を入れ、大きな成果をあげている韓国。大きな変化が見られるアジアに目を向け、異文化理解を深めることも実施の目的のひとつです。昨年度の実施経験を生かし、今年はより一層効果的な学習が行えるように細心の注意を払って計画をしています。8月17日〜20日の3泊4日、韓国及び国内の多くの学校や団体のサポートを受けて、市原中央高校英語コースならではのプログラムが展開されます。
 7/6(水) スピーチコンテストを実施
(3年)
 
インターン学生として韓国から来ているKate先生から、英語コースの生徒は韓国のみならず、様々な国の文化について学ぶ機会がありました。先週は、Kateさんのお友達であるザンビアから来日しているEssyさんによる異文化理解講座もありました。これまでKateさんから教えてもらった、様々な異文化に関する知識を生かして、英語コース3年生は7/4と7/6の2日間を使って、スピーチコンテストを実施しました。スピーチのテーマの基本は、『異文化理解について』。アカデミックライティングを扱う、ライティング授業の知識も生かして、文構成のしっかりとしたスピーチ発表ができました。後日、審査を担当したKate先生から講評をもらうことになっていますが、英語コースで学んだ様々なことを思い出しながらのスピーチで、大変にレベルの高い内容でした。
 7/9(土) 海外語学研修
最終説明会実施

(2年生) 
いよいよ来週7/12(火)〜英語コース2年生が海外語学研修旅行に出発をします。様々な事前研修と準備を経て、一人ひとりが大きな期待と若干の不安を持って、オーストラリア、ブリスベンへと向かいます。一人一家庭となるホームステイ先とは、すでにメールで挨拶などを行った生徒もいます。これまで教室で学んできた英語を駆使して、たくさんの人との出会いを通して、「英語でコミュニケーションできる喜び」を感じてもらえることでしょう。出発日、帰国日の案内、そして滞在中の注意事項などを再確認がありましたが、どの生徒もしっかりと耳を傾け、気持ちの準備をしていました。海外語学研修旅行の様子は、毎日、英語コースのホームページで現地からこちらから公開しました。生徒一人ひとりの楽しい様子をご覧下さい。
 8/5,6(金,土)  23年度
体験入学を実施
8月5日(金)6日(土)の2日間にわたって、平成23年度体験入学が実施されました。英語コースには、2日間で約50名を超えるの中学生が参加。英語コースの概要説明の後、ネイティブ講師の先生と一緒にオーラルレッスンを体験しました。参加してくれた中学生からは、『英語が大好きで、英語力をつけるには市原中央高校英語コースだと思った。期待通りだった。』、『ネイティブの先生の英語がとても分かりやすかった。』、『是非とも英語コースに入学して、世界中で通用する英語力を身につけたい。』などの感想をもらいました。また参観頂いた、保護者の方からも『英語学習に真剣に取り組むための恵まれた環境が整っている。』との言葉を頂きました。来年4月に英語コースの仲間となることを期待しています。
 8/6(土) 第26期生
杉浦成人くん
卒業
 
昨年8月からロータリークラブ長期派遣留学生として、約1年間アメリカの現地高校で学んでいた26期生杉浦成人くん(東金東中学校出身)が、無事に帰国。留学中の各種活動や学業成績内容について審査が行なわれ、8月6日(土)に学校長より卒業証書が手渡されました。留学中も様々なことに積極的に取組み、充実した生活を送ることが出来ました。今後は、大学進学へ向けて学習基盤を固め、来春の受験を目指します。杉浦くんの長期留学に際し、ロータリークラブをはじめ、多くの方々に協力と支援を頂きました。本当にありがとうございました。
 8/17(水) 韓国英語研修
出発日
(1年生)
 

成田空港第一ターミナルから無事に出発し、一路韓国ソウルへと向かいました。海外は初めてという生徒もおり、緊張した様子も見られましたが、そこは英語コースの生徒です。様々な英語による指示にしっかりと耳を傾け、理解をして行動をすることが出来ました。仁川空港に到着後、専用バスでまずは大きなショッピングセンターへ。早速、英語村での生活に備えてたくさんの食料を買いだめ?しました。ここでも感心させられたのは、初めての韓国のスーパーマーケットでも、何も臆することなく買いものが出来たことです。来年のオーストラリア研修では、更に期待出来ると思います。夕食には、プルコギをレストランで食べました。初めての本格的な韓国料理で盛り上がる一同でした。夜にはいよいよSeoul English Villageに到着。英語村での生活についてのオリエンテーションを受けた後、英語力を見るためのPlacement Testが行われました。英語研修は、明日からいよいよ本格的に始まります。

 8/18(木) 韓国英語研修
2日目
(1年生)
 

英語村でのレッスンが朝から行なわれました。昨日実施した英語テストの結果を参考に、15名の生徒がさらに少人数の2グループに分かれました。少人数による英語レッスンは効果抜群です。テレビ局、ホテル、警察署などを模した教室でのレッスンのほか、クッキングやキャンドル作りなども体験しました。慣れない環境での集中的な英語レッスンに疲れを感じた頃、夏休み前まで市原中央高校でインターンとして韓国語や韓国の文化や習慣などについて、生徒と一緒になって教えてくれたKate先生が遊びに来てくれました。突然の再開にビックリした生徒もいましたが、久しぶりにたくさんの話しが出来て嬉しかったようです。夜遅くまでレッスンに一緒に参加をしてくれました。大変でも、とても充実した一日を過ごすことが出来ました。

8/19(金) 韓国英語研修
3日目
(1年生)
 

楽しかった英語村をお昼前に出発をし、南大門市場へ観光に出かけました。韓国に到着してから英語村で生活をしていたために、イマイチ韓国の実感がなかったのですが、観光に出て実感が湧いてきたようです。韓国のりや韓流スターグッズなどをおみやげに買った後は自由行動となりました。思い思いに食事をし、楽しい時間を過ごしました。そして次に向かったのが、今回の研修の目玉でもある現地高校訪問。ソウル良才高校を訪問しました。到着すると早速、校長室で校長先生が迎えてくれました。校長先生の挨拶の後、生徒代表として石井さんが挨拶をしてくれました。ソウル良才高校は、ちょうど文化祭の真っただ中。講堂での生徒の発表や管弦楽団の演奏、化学部や図書委員会の発表を見学した後、交流会を行ないました。3つのグループに分かれて、話しをしたり、ゲームをしたりして盛り上がりました。大変に貴重な体験ができ、お別れの挨拶を羽山さんが代表してくれた後は、みんなで笑顔いっぱいの集合写真を撮ることが出来ました。盛り沢山の一日で、次には景福宮を見学しました。ガイドさんの話にしっかりと耳を傾けて、韓国の歴史についてたくさんのことを学ぶことが出来ました。夕食には、韓国の海の幸でいっぱいの海鮮鍋に舌鼓を打った後、楽しみにしていたNANTAのショーへ。韓国だけでなく、世界中で人気のショーのNANTA。言葉の壁を越えた楽しく、迫力のパフォーマンスを見て、韓国への興味が一層高まったようです。短くも大変に充実をしていた韓国英語研修旅行も、明日の早朝の飛行機で帰国となります。多くを学ぶ、内容の濃い研修でした。

8/19(金)  インターアクトクラブ
年次大会参加
国際ロータリークラブ第2790地区第45回インターアクトクラブ年次大会が、「今こそ、自然をみなおそう」をテーマに、県立館山総合高校を会場に開かれました。ホスト校である、館山総合高校の生徒による点鐘により始まり、館山市長をはじめ多くの来賓のご挨拶を頂きました。記念講演として、海上自衛隊の方から「東日本大震災に対する第21航空群の活動」がありました。午後には、体験学習会として「房州うちわづくり」が行われました。他校のインターアクトクラブの生徒との交流の機会もあり、充実した一日となりました。
8/30(火)   TTBiz大会
参加

830()横浜のみなとみらい地区にあるアクセンチュア株式会社において13:00TTBiz2011 Kick-off Meeting(主催:公益社団法人ジュニアアチーブメント日本 後援:観光庁  協賛:全日本空輸株式会社)が開かれました。このTTBiz2011とは、ジュニアアチーブメントが企画、主催する旅行企画コンテスト(Travel and Business Program)です。高校生が海外の高校生と協力をして実際に旅行プランを計画し、その過程及び成果を評価するコンテストです。2003年タイ、2004年にアメリカと共同プログラムを実施し、今年は3回目。今年は韓国の高校生と一緒にWebビデオなどを使いながら、プログラムを実施して行きます。早稲田高校や聖光学院高校など有名校4校が出場する中、市原中央高校からは、2年生の久野さん(チームリーダー)と有賀くん、1年生の梅園さんと梨本さんが出場し、来年2月に実施される最終本選会での優勝を目指します。

 9/5(月) 進学セミナー実施
(3年生)
 

夏休みが明けて、いよいよ受験準備も本番となる英語コース3年生に対して、「受験セミナー」が開かれました。講師には、英語を中心とした受験指導で高い評価のあるトフルゼミナールからお招きしました。希望進路に向けた学習準備についての説明を受けた後、実際の入試問題を使って英文読解の授業を受けながら、読解のポイントを解説してもらいました。短い時間ではありましたが、大変に内容が濃く、参考になるセミナーとなりました。受験に向けて、大きな刺激を受けた機会となったようです。

 9/15(木)  インターアクト国外研修
(韓国)実施
第24回インターアクト国外研修(韓国)が実施され、市原中央高校インターアクトクラブからは2年生の岩船有希さんと三浦綾乃さんが派遣されました。15日(木)11:30 1タミ 南ウイングJカウンター奥集合 13:55 BX111 成田出発 16:15 金海国際空港到着 夜:青少年交流会(馬山にて)16日(金)午前:文臣美術館、馬山博物館、馬山高校訪問 午後:市内観光(韓国青少年とグループ行動) 17日(土)午前:釜山博物館(伝統衣装体験) 午後:知的障がい者施設「善芽園」訪問 国際市場、釜山タワー自由散策 18日(日10:55 金海国際空港出発 12:55 成田到着 14:00 到着ロビー集合 解散
 10/2(日) ボランティア活動に参加
(インターアクトクラブ)
10月2日(日)市原市八幡運動公園にて、第29回市原市障がい者スポーツ大会(主催:市原市 共催:市原市心身障害者福祉団体連絡協議会)が開催されました。市内の障がい者がスポーツを通じて、体力の維持増強と「ふれあいとやさしさ、潤いのある生活ができるまち」の実現を目指して、実施されるこの大会。市原中央高校からは、生徒会の生徒に加えて、インターアクトクラブの生徒も協力ボランティアとして参加をしました。ボランティア活動を通じて、多くのことを経験し、学ぶことが出来た充実した楽しい一日でした。今後も、インターアクトクラブでは様々な形でボランティア活動に積極的に協力をしていく予定です。
10/3(月) 上智大学弁論大会
本選会出場決定
 
上智大学外国語学部英語学科主催:「第1回上智大学全国高校生弁論大会」第1次審査において、英語コース3年生江藤愛さんのスピーチ「Toward A Fabulous Future」が本選会出場作品として決定となりました。全国から245通の応募があったこのコンテスト。江藤さんは、本選会出場者20名に見事選ばれました。本選会は、12月17日(土)に開催予定です。
10/7(金) スタンド・アップ
Take Action参加
(英語コース全員)
 
ユネスコスクールに加盟する市原中央高校英語コースでは、そのグローバルなネットワークを活用し、世界中の学校と交流をしながら、情報や体験を分かち合い 、地球規模の諸問題に生徒一人ひとりが対処できるようなプログラムを実施しています。活動の一環として、今年も「スタンド・アップ Take Action」プログラムに参加をしました。「スタンド・アップ Take Action」は、2006年に始まった貧困解決のための世界的キャンペーンです。世界の貧困問題の解決を目指して、189ヵ国のリーダーたちが達成を約束した「ミレニアム開発目標」の実現を後押しします。スタンド・アップは、毎年世界貧困デー(10月17日)前後に世界中で実施されています。スタンド・アップでは、各国のリーダーたちに向けて「貧困をなくしたい」という意志を示すために、「立ち上がり」(STAND UP)、「行動する」(TAKE ACTION)ことを呼びかけます。そして、その意志を示した人々の写真を集めて1つの声を作り、リーダーたちに届けます。 2009年には世界各地で1億7000人以上が立ち上がり、貧困の克服に対する強いメッセージを発信しました。2010年には世界74ヵ国、日本では47都道府県で実施されました。
 10/8(土)  ロータリークラブとの
交流会実施
 
市原中央高校インターアクトクラブの生徒と、ホストとなる市原ロータリークラブとの交流会が五井グランドホテルで開かれました。市原中央高校インターアクトクラブの活動をいつも支えて頂いているロータリークラブの方々との交流は、生徒一人ひとりの今後の進路をも模索する上でも大きく役立ちます。この会で、第3代市原中央高校インターアクトクラブ会長を務めてくれた原地くんに感謝状が渡されました。今後も、ロータリークラブのみなさんのご指導を受けながら、様々な国際交流活動やボランティア活動を行なっていく予定です。「多くの人との出会いを通して学ぶこと」も市原中央高校英語コースの大切な指導方針です。
10/27(木)  インターアクト
エコキャップ回収
報告
 
回収したエコキャップを、エコキャップ推進委員会に送りました。今回もホストクラブである市原ロータリークラブの協力を得たほか、清和大学短期大学部の皆さんの協力もうけて、たくさんののエコキャップが集まりました。エコキャップ回収活動をはじめてからの市原中央高校インターアクトクラブの回収累計数は、278,160個で約347人分のポリオワクチンとの交換が可能となりました。累計数では、全国で活動をしている多くの団体で上位に数えられるまでになりました。
11/6(日)  模擬国連
かずさ会議参加
 

かずさアカデミアホール会議室において、中国、ツバル、ドイツ、南アフリカ、ボリビア、南スーダン、日本、アメリカを参加国として「新世代の集い―環境模擬国連」が行われました。インターアクトクラブから、ドイツの大使として石川達也くん、遠山竜輔くんが、南アフリカの大使として永野雅子さん、渡邉優さんが参加をしました。今回はCOP17(第17回気候変動枠組条約締約国会議)を想定して国連本会議が開催され、各国の状況を踏まえながら活発な議論が交わされました。長時間の会議の末、決議案が採択されCOP16の内容を上回る素晴らしいものが出来上がりました。また、同時に、水問題をメインテーマとして「かずさ会議」が行われました。先ず話合いを進めるに当たり、インドにおける水の環境についてのDVDを鑑賞しました。その後どのようにすれば安全な水が世界中の人々に行き渡るかというテーマで、9つのグループに分かれ、意見交換が行われました。水という必要不可欠なものだけに、真剣かつ活発な話合いが行われていました。その後インターアクトクラブの久野祐加さん、露崎裕大くんを含む代表者による意見発表により会議が締めくくられました。日本を含む8か国からの参加者で会議は進められたので、他国の状況を単に知るだけではなく、お互いに理解を深めることができました。

11/13(日)  ポスターコンテスト
最優秀賞
 
市原市国際交流協会設立20周年記念事業ポスター、作文コンクールに英語コース3年生大井志保さんが応募し、見事最優秀賞を受賞しました。受賞表彰式が、11月23日(日)市原市勤労会館(Youホール)で開かれ、市原市国際交流協会会長から表彰状が手渡されました。小さな頃から、絵画を学んできた大井さん。英語力だけでなく、絵でも国際交流事業に貢献することが出来ました。"Get along"をテーマに、絆を表した作品で、今後も市原市役所で展示される予定です。
11/29(火)   マレーシア留学生来校  市原ロータリークラブとマレーシアペタリングジャヤロータリークラブの国際交流プログラムとして、マレーシアの高校生5名が市原中央高校を訪問しました。昨年度は、市原中央高校から3名の生徒がマレーシアを訪問し、今年は受け入れの年となりました。登校後、まず一日お世話を担当する英語コース1年生のSchool buddyと対面。自己紹介を終えた後、全校朝礼でマレーシアの高校生全員が流暢な日本語を交えて挨拶をしました。その後、英語コースの2,3年生とも交流会を開き、歌とダンスで盛り上がりました。日本の高校の授業体験ということで、理科や世界史の授業にも参加。お世話をするSchool Buddyの助けもあって、楽しい時間を過ごすことが出来ました。一日を終えて、お別れの際には『また明日も来たい!』『ずっとこの学校にいたい!』という声が、マレーシアの高校生から聞かれ、体験入学も大成功のうちに終わりました。School Buddyとして一日お世話を担当した英語コース1年生も、大変ながら、楽しく貴重な体験となったようです。
12/6(火)   アジア総合学科開催 幕張アジアアカデミー事業「アジア総合学科」が12月6日(火)に実施されました。テーマは、『世界を学ぼう〜世界の中の日本を感じて〜』。ウズベキスタン共和国から、イーティヨルプラトフさん、カンボジア王国からリシニモニウイさん、そしてインドネシア共和国からは、ナウファムナさんの3名を講師にお迎えして、楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。安野くんによる歓迎のスピーチの後、それぞれの国ごとのグループに分かれて、様々な質問をしながら文化習慣、伝統について学びました。グループディスカッションの後は、講師の方と一緒にポスタープレゼンテーションの準備を実施。限られた時間の中でも、分かりやすく、楽しいプレゼン資料が出来ました。各グループごとに準備した資料を使いながら、自分達の学んだことを発表しました。英語で発表できる力だけでなく、短い時間で立派なポスターを製作できる力にも驚かされました。昼食後、英語コースの生徒による校舎内の案内。終了の頃には、すっかりと仲良くなり、別れを惜しむ姿も見られました。英語だけでなく、真の国際人になるために不可欠となる多くのことを学ぶことができた貴重な体験となりました。この模様は、同日の18:00と21:30に千葉テレビで放送されました。
12/20(火)  オーストラリア高校
共同プロジェクト
 
英語コース2年生が海外語学研修旅行で、毎年訪れるオーストラリアのChancellor State College。この高校との共同プロジェクトを英語コースすべての学年を対象に実施しました。Chancellor State Schoolの日本語クラスの生徒さん一人ひとりが、自己紹介を日本語で冊子にまとめ、送ってきてくれました。どの作品も写真とイラストでいっぱいの楽しく、素晴らしい作品ばかりでした。オーストラリアの高校生の作品を参考に、今度は英語コースの生徒が英語と日本語で自己紹介とともに「日本の祭」について紹介する冊子を作成し、オーストラリアへ送付。日本語クラスでの活用がされました。今後も、Skypeを用いたプロジェクトなど、様々な交流活動を実施していく予定です。
1/6(金)  インターアクト
エコキャップ回収
報告
  
集まったエコキャップを、エコキャップ推進委員会に送りました。今回もホストクラブである市原ロータリークラブの協力を得たほか、清和大学短期大学部の皆さんの協力もうけて、たくさんののエコキャップが集まりました。エコキャップ回収活動をはじめてからの市原中央高校インターアクトクラブの回収累計数は、306,840個で、約383人分のポリオワクチンとの交換が可能になる計算です。。累計数において、全国でも25番目に数えられるようになりました。
2/1(水)  JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト入賞 「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2011」において、英語コース3年生江藤愛さんが、青年海外協力隊千葉OB会会長賞を受賞しました。日本国内はもとより、海外からも多数の応募があり、中学生の部50,303点、高校生の部25,359点、合計75,662点もの作品の応募があったこのコンテスト。英語コースで学んできた様々な体験が生かされた形となりました。
2/5(日)  TTBiz大会
3位入賞
 
約半年間にわたって、様々な準備がすすめられてきたTTBiz2011ビジネスプレゼンテーションコンテスト(主催:公益社団法人ジュニアアチーブメント日本 後援:観光庁  協賛:全日本空輸株式会社)の本選会が六本木にあるCisco Systems本社で開かれました。韓国の高校生と一緒にビデオ会議システムを使いながら、共同でプレゼンテーションを英語でしていきました。本選会まで、様々な苦労があって大変でしたが、Power Pointを活用した分かりやすいプレゼンテーションで、審査員の方々からも高評価を頂きました。2年生の久野さんをリーダーに有賀くん、梅園さん、梨本さんが協力して成し遂げたチームKAJAの頑張りが結果として表れました。
平成23年度 市原中央高校英語コースの様々な出来事について紹介をしていきます。