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2000年5月2日
< 江戸川畔 >
柴又帝釈天から5分程歩き、江戸川堤防を越えると、広々とした「柴又公園」に出る。
草は緑、菜の花は揺れて・・・
空は青、白い雲もあり・・・土手や河川敷では、球技をしている・サイクリングをしている・カケッコをしている・犬の散歩・静かな語らい、そして大きな鯉を釣っている人も居る。
自転車でアイスキャンデーを売るおじさんもいる・・・ちょうど「矢切りの渡し」の手漕ぎのお船もゆーらゆら・・・
のどかで平和な風景だ!
この広さがいい!
このゆったり流れる川がいい!次の予定の時間いっぱいまで、鯉釣りおじさん眺めながら、の〜んびり過ごした。。。
「矢切りの渡し」
江戸時代、幕府はここに箱根と同等の厳しい関所を設置して通行人を取り締まったが、附近の農民にだけは渡船が許されていた。今は都内唯一の渡し船としてそのなごりを留めている。伊藤左千夫の名作『野菊の墓』の舞台としても知られている。