ノートPCいろいろ


富士通の新型

FMV-5150NA/X
\698,000-
12.1" TFT XGA
Pentium 150MHz
HDD 1.3GB
CD-ROM : 6x
FDD : external
weight : 不明
パネル厚 16mm
本体厚 42mm
横幅 A4
奥行き A4+42mm

CDとFDDの同時搭載でもないのに厚い…。

PD内蔵ノート

松下の PRONOTE PD
\848,000-
12.1" TFT XGA
Pentium 133MHz
HDD 1.3GB
FDD : internal(右横)
4.3kg (!!!!)
W297 x D239 x H60
CradBus/ZV 対応

キーボードが持ち上がって、PD/CDが出てくる(電動)。
なかなかのギミック。

SHARPのDSTN

MN-5000D
\370,000-
12.1" DSTN SVGA
Pentium 120MHz
HDD 1.0GB
CD-ROM : 7x〜11x(位置により変化)
FDD : external/exclusive internal
4Mbps IrDA
3.3kg
W295 x D225 x H56
ZV対応

自由に触れることのできるものはこの1台のみ。 しかも、背景は純白…。 し かし、ワープロの画面では背景が灰色。 見事に上半分と下半分の負荷の差が… 。
(DSTNは中間階調のベタに弱いのです。)

TP560/535解剖

IBMブースでは分解されたTP560/535が展示されていた。 ビジネスショウでの東芝 のまねっこ〜。
TP560 TP535

硬派だぞアキア



 全体的になんだか浮ついたプレゼンテーション(NTTなんか、なんか知らんが ねーちゃんが踊ってたぞ)が多いなか(まぁ日本のはそんなもんか…)、ここでは 自社製品のロードマップを現在の半導体市場状況を交えて語っていた。 結果は ご覧の通りの盛況。 15.1" XGA DSTN パネルの省スペース機(なんて言うのか知ら ん)を\388,000-で出すとか…。 結局省スペースデスクトップ機として使われる だけの、開発/製造の手間のかかるノートPCよりも、低コストなこのようなタイ プのPCの方が良いのかもしれない…。

 それにしても、確か昨年秋に突然出てきた アキアって何者!?


 各社ともハイエンドは XGA(1024x768)パネルになっている…。 それにして も、各社とも分厚いノートを出している…。 厚さは力(ちょっと古い)か!? まぁ 、ユーザーの多くは厚さや重さは気にしていないのだろう…。

 現在、CardBus搭載機を出しているのは、IBM、東芝、松下。 VZ Port搭載機 は東芝、松下、シャープが出している。 しかし、肝心のカードの方は全然増え ていない…。



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