ローズマリーな日記Special - 1997/05/05

last update : 1997/05/12


ねこの博物館とは何ぞや


ねこの博物館
〒413-02 静岡県伊東市大室高原7-600
Tel:0557-51-5133  年中無休
入館料: 大人\1300 中高生\1000 小学生\700

 むぅ…このままでは大した収穫も無い。 そんな時、頭をよぎったのは、そこかしこの電柱にあった『ねこの博物館』の看板。・・・行ってみるか。

この『ねこの博物館』は、あくまで『猫』の博物館であり、『ねこみみ』の博物館ではない。初心者は妙な期待を抱かないよう、注意が必要だ。

・・・このフレーズのためだけに\1,300払ったようなものだ・・・というのが結論。

 建物は2階建で、1階は『野生ネコの世界』と題して、古今東西のネコ科動物の剥製・標本・化石が展示してある。 2階は『ねこの美術館』。 色々なねこグッズが展示してある。 ・・・これで終わりか!? 冗談きついぞ。


遊べるコーナー(笑)

寝てます

Zzz...

 さすがにそれだけでは放火されても文句はいえないということで(笑)、さらに屋外に猫と遊べるコーナーや、世界の猫の小屋なんかもある。・・・ことごとく寝てるなぁ・・・。


入館者に愛想を
振りまくネコ

な、なんか
なりきってるし…

 数々の(いや、『数』くらいか…)展示よりも私の注意を引いたのは、カル口より強い猫である。そう、展示会で、よたよた歩いていたり体当たりかましたりする、あのライムグリーンの猫より強い猫である。
 どの辺が強いかというと、この炎天下でせっせと愛敬を振りまき続けているのである。駐車場に居たかと思うと入館口に移動したり、カメラを向けると恥ずかしがってみたり。突然表情も変えずに(変わったらそれはそれでかなり恐い) ぱったりと倒れたりしないか心配になるほどであった。

 なお、館内、休憩所も完全禁煙である。

猫が好きで好きで猫を呼吸して生きている、あるいは、猫グッズを時間的コスト最優先で収集したい人には薦める。仲間連れで行くとハリ倒されること間違いなし。





プロローグ〜ハーブ園
ねこの博物館
伊東温泉〜汐吹岩〜帰還

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