last update : 1997/05/12
・・・どうにも外しっぱなしである・・・。それにしても暑い。もう一つのお題『温泉に入る』を実行するために伊東駅へ向かった。目指すは共同浴場。
さて、どこにあるのか・・・。 JR伊東駅前の観光協会で尋ねたところ、地図をもらうことができた。右にあるものがその駅近辺の図である。この図に出ているものはすべて単純泉で入浴料は大人\150-である。
| No. | 名称 | 所在 | 営業時間 | 定休日 |
| 1 | 湯川区第一共同浴場 | 湯川1丁目16-10 | 14:00〜21:30 | 月曜日 |
| 2 | 湯川区第二共同浴場 | 湯川2丁目9-9 | 14:00〜22:00 | 水曜日 |
| 3 | 湯川区第三共同浴場 | 湯川4丁目1-6 | 14:00〜22:00 | 金曜日 |
| 4 | 松原区松原浴場 | 松原本町13-3 | 15:00〜22:45 | 第1,3,4 火曜日 |
私が行ったのはNo.4の松原浴場である。 国道135号線(旧道)を南東に向かってガソリンスタンドのある交差点を右折。単なる共同浴場ということで専用の駐車場は無いらしいので、普通車で行ったときには番台さんに聞いてみましょう。バイクは建物の脇に。
15:30ごろ到着したので、まだ開けたばかりであった。
中は当然普通の銭湯。 ということでタオルや石鹸etc.をあらかじめ用意しておくこと。私は石鹸を持っていかなかったので、隣のおじさんに借りました(感謝)。くたびれた体を湯船にドボン。
あ〜… なんだか帰るのもめんどくさいな〜 1泊していく(5/6は有給を取っていた)かなぁ〜などという考えを振り払いつつ帰途へ・・・ 待てよ、そういえば・・・。(次章へ)
おまけ : 右の写真は『伊東へ行くなら〜』のホテルサンハトヤ(笑)。 実物を拝むのはこれが初めてだと思う。今でもCMやってるのだろうか?
(次章より)待てよ、そういえば・・・。 この時刻であれば汐吹岩を見に行ける!
満潮時には潮を十数メートルも吹き上げるという。 そして今日の満潮は16時半くらい。当初はこんなにのんびりせずにさっさと帰るつもりだったのだが・・・予定変更。
135号バイパス〜県道109号(伊東川奈八幡野線)を川奈港目指して進む。 県道109号の唯一のトンネルの手前。ちなみにツーリングマップル関東には汐吹岩のことは載っていない。
ちょっと迷ったが、汐吹岩へ降りる所には小さな駐車場やトイレがあるのでわかりやすいはず。
道路上から見た川奈側の汐吹岩付近 |
汐吹岩と潮を吹いた痕跡(苦笑) |
・・・海は見事に凪いでいた・・・。 15分くらい粘ったが、結局潮を吹いたのは2回だけであった。釣りをしていた家族連れに聞いてみると、大潮の日(今日)はあまり吹かないとか。海が荒れているときは、なかなか見事に吹くそうである。・・・むぅ、アンラッキー・・・。
ちなみに付近は落石の危険が大(そりゃそうだ)なので柵の外に出ないように・・・という看板が立っている。配色が悪くて見づらいが・・・ミがでてます(爆)。実にわかりやすい(笑)
すっかり予定より遅くなってしまったが、帰途につく。 道路は間違いなくベタ混みだろう。
国道135号-真鶴道路(新道)(\210)-西湘バイパス(\150)と経由して小田原厚木道路へ。熱海ビーチラインは混んでいるようだし、空いていても国道135号と所要時間は大して変わらないということなのでパス。真鶴新道入口から〜西湘バイパス入口までは完璧に渋滞していた。
1泊すれば良かったかと後悔するが、その後は東名厚木インターまでスイスイ。
さすがに東名は止まっていたので、素直に国道246号を使う。 往路もそうすれば良かった・・・。
Result :
総走行距離262km、所要時間11:33。
尻が4つに割れそう(爆)
ふと手首を見てみると見事に日焼けしていた。 ジャケットとグローブの隙間だけ・・・。
期待外れは多かったが、なかなか楽しい小旅行であった。
| プロローグ〜ハーブ園 | |
| ねこの博物館 | |
| 伊東温泉〜汐吹岩〜帰還 |