ローズマリーな日記 - 1997/05/01〜31

last update : 1997/05/25


5/25 カクテルみたいなの

 昨日は休み、今日は出勤。 昨日は豪雨、今日は快晴・・・。 こんな時は呑むに限る! 最近はカクテル(自己流のてきとーなもの)を良く飲んでいるので、いくつか紹介したいと思う。 味も香りも見た目も かなりカクテルですから。(読み筋は『サディスティック・19』)

その1 : ジン・フィズ・・・っぽい
 ジン・フィズはジンとレモンジュースを炭酸で割ったものだが、オリジナルは更に牛乳が入っていたそうだ(凝固しないのか?)。 牛乳とレモン・・・そういえば・・・。

材料
ジン : 30ml  これが無いと始まらない。
カルピス倶楽部(レモン) : 30ml  まぁ、牛乳とレモンみたいなもんだな。
炭酸水と氷 : 適量
※言うまでもなく、分量はかなり適当。
つくりかた
 ジンとカルピス倶楽部(レモン)をよくシェークする。 シェーカーなんてものは持っていないので、グラスにサランラップで蓋をして振る。 しっかり押さえていないと、白い液体がだらだらとあふれてしまうので注意(元気無いね(爆))。
 氷を入れて、炭酸水を注ぐ。 おもいっきり発泡するので、ビールよろしく泡をすする用意をしておく。 軽くかき混ぜてできあがり。
結果
おいしいっす。 オリゴ糖入りで健康にも良いぞ! でも、絶対に元祖ジン・フィズとは違うな・・・。

その2 : グランマニエルを使った奴
 グランマニエルとは早い話、ホワイトリカーの代わりにブランデーを、梅の代わりにオレンジを使ったオレンジ酒である。 ・・・なんて言ったらフランス人にぶっ殺されるかな(笑)。 そのまま ちびちびと呑んでもとても旨いが、これがまたジンに良く合ってさらに旨くなる。

いきなりつくりかた
ジンとグランマニエルを 2:1〜1:1 ぐらいの割合で混ぜる。 で、氷を入れる。
結果
これは旨いっすよ! さらに、ベルモット(チンザノとかね)を加えると良いとも聞いたが、どうも私はベルモットが苦手で…。 ベルモットはスイートの方が良いのかな?

その3 : オレンジミントの炭酸
 さらにミント酒を入れて炭酸で割る。

材料
ジン : 30ml
グランマニエル : 20ml
ミント酒 : 5〜10ml  クレーム・ド・メンテとか。
炭酸水と氷 : 適量
作り方
酒を混ぜて氷と炭酸を入れる。
結果
これもGOODでし〜。 ミント酒の量が多すぎると、ミントの味しかしなくなるので注意。

 ぜひお試しください。


5/17 雑記

 おや某B誌の表紙が変わりましたね…。
 コンビニで購入、「袋はいりますか?」。 手ぶらだったので袋にいれてもらうと、それは半透明のポリ袋…。新手の嫌がらせか?(爆)

 ファイナルファンタジー・タクティクス ・・・ちょっとひどすぎないか? ほとんどまるっきり『タクティクス・オウガ。内容はもとより、ウォーレン・レポート(現在の情勢や登場人物の情報、その他のニュース)もどきまで。果てはイラストまで・・・。でも、タクティクス・オウガを知らない人は多いだろうから、「おお! すげー画期的なシステム!」「さすがスクウェア!」と皆が絶賛するんだろうなぁ・・・本当に『今まで無かったもの』として。まさに、昔の革新今は保守。

 にしても、GIFファイルって意外に簡単な構造なんすね。(何を企んでいる?(笑))


5/16  柏木牧場ハーブガーデン

 に行ってきました。 なかなか良いところでした。(05/24登録)

本体はこちら (ほとんどフォトギャラリー)
神奈川県伊勢原市小稲葉7


5/13  New ThinkPad(380)登場

 アメリカの時間で5月13日朝、ThinkPadの新機種が発表された。 スペック等の詳細はIBM Think Pad 380: US Home Pageからたどることができる。



TP535,365X,380の底面積の比較

 プロポーションとしてはTP535に似ている。縦横高さの比率や その他ぱっと見たときのデザインとしては・・・。しかし、実物を見たとき、何だか遠近感が変だと感じるだろう。・・・そう、幅300mm×奥行234mm×厚61mmの巨体 (特に厚さ)なのである。大きさでユーザーを威圧する戦術であろうか(んなわけはない)。

 何故こんなに大きいのかというと、TP380はThinkPadシリーズとしては初めてのFDD/CD-ROM drv.両内蔵機だからである。 そう考えると、このサイズは馬鹿でかいというほどでもなく、また重さ3.0〜3.2kgは結構軽いと見ることもできる(でも絶対持ち歩きたくはないが)。 LCDパネルもDSTN、TFT共 12.1"であるし。 低価格であることもあり、据え置き型ノートとしては悪くはない、『現実的な』ノートではあると思う。

 ちなみに上記のリンクからたどれる日本アイ・ビー・エムの関連ページでは、『このページをブックマークして5月14日に新しいThinkPadを見に来てください』となっている。そして、よく見るとFDD/CD-ROM drv.両内蔵であることがアピールされていたりする。

 ついでに・・・ちょっとマニアックなスペック :

ChipSet : Mobile TRITON
 純粋な Mobile TRITON なので BusMaster IDE は不可。 ちなみに、Mobile TRITONでBusMaster IDE可能なものは、IDE bridgeにMobileでないTRITONのものを使用している。

Video : NeoMagic NM2093(?)
 ThinkPadでは初めて。 いわゆるNMG3。 VRAM内蔵でかなり速い。

Audio : Cristal CS4236
 これまたThinkPadでは初めて。

KeyBoard
 パームレストが広々(笑)していて良いが、キータッチがちょっとチープめ。


 もちろんOS/2 Warp(V3 connect/V4)に対応している。


5/5 伊豆高原-伊東への小旅行

 バイクの慣らし運転も兼ねて伊豆高原に行ってきました。 伊豆ハーブガーデン、ねこの博物館、伊東温泉、汐吹岩へ行ってきました。

プロローグ〜ハーブ園
ねこの博物館
伊東温泉〜汐吹岩〜帰還

5/3  OS/2 JDK 1.1.0(early α)を試す

 やった〜! 休みだ〜!! ・・・と思いきや、見事に雨。 この辺がいかにも私らしい(苦笑)。

 さて、表題通り、OS/2 JDK 1.1.0(early α)を試してみた。 earlyαというだけあって、とりあえず動くというレベルの模様。サンプルを動かしてみると・・・やけに動きが良い。まだJITが使えていないはずなのだが。ちなみにこの版の重大な制限事項は以下の通り。

Netscape Navigatorで使えない
 ・・・。 まぁ、インストーラーは使わずに単なる自爆書庫を実行するだけのインストールなので、元のJDKのディレクトリーをrenameしておけば簡単に試せるし戻せるが。

幾つかのコードページをサポートしていない
ここに書くくらいなので、『幾つか』の一つは日本語である。 あらかじめ、 set LANG=en_US.437 しておけばOK。

 本当に「動かしてみた」というだけで何の中身も無い報告であるが・・・。

 ちなみに気になるファイルのサイズは・・・。

  RUNTIME.EXE 5,314,593bytes
  SAMPLES.EXE 793,473bytes
  TOOLKIT.EXE 2,199,055bytes


 ・・・まぁ、α版以降を待ちましょう・・・。


おまけ:javascriptのtips
 …でも何でもないのだが、こりゃ便利だということで…。

 <A HREF=〜 > で、URLとしてjavascriptの関数名を指定することができる。
 <A HREF="javascript:関数名()"> でOK。関数名の後の()を入れないと、その関数のソースが表示される。



kusakabe@ny.airnet.ne.jp / HFD00536@niftyserve.or.jp

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