ローズマリーな日記 - 1997/06/01〜31

last update : 1997/09/22


6/8 やべっ!!

 今日もお仕事。 でも、消化試合みたいなもんだから気が楽。 などと思って人間マルチタスクしたら、タスクスイッチに時間がかかってやんの(爆)。たくさん歩いたから健康には良かったぞ(本当か!?)。

 はーやれやれとオフィスに戻ると、机の上に課長からの紙切れが・・・。 回覧かな?


発見された『くらスポ』!

 ・・・『というわけで』って・・・。 わざわざプリントアウトしてまで・・・。それにしても、よく憶えていましたね・・・。

 ああ・・・もう、あんなことこんなことなんてカけないのだろうか・・・。まぁ、こんな雑記なんて読むわけないから問題ナッシングだろうな(笑)。

6/7  K6にしたんす(PC card が使えないときは…)

 C-BOXにて通販で購入。 ほとんど衝動買い。実は注文したのは5月30日で週明けには発送されていたのだが、今週はちょっとハードで受け取ることができなかった。

買ったものリスト

CPU : AMD K6 (200MHz)
 受け取りまでの間に随分値下がりしたようだ…。

マザーボード : ABIT IT5V
 巷で静かなブーム(笑)のABIT。 なぜかいまさらVXのマザーを買ってしまった。なんと完全ジャンパーレスで、Clock周波数はおろかCPUの電圧までBIOSで設定するファンキーな奴。買ったときのBIOSのバージョンではK6を認識できなかったが、設定するまでの間、一体何MHzの何Vで動作していたのか…謎だ。 私には関係無いが、フルサイズのISA cardを挿せない点は要注意。 その他はなかなかいい感じのするマザーである。

ファン : 山洋電気の"MC FAN"とかいう奴
 しっかりした造りの良品。 今まで、ファン付きヒートシンクというとオモチャのような代物(あんなもんなら大型のヒートシンク付けた方が絶対によく冷える!)しか知らなかったので、自分で大型のヒートシンクとファンを組み合わせて使っていたのだが、これくらいなら安心して使える。
 蛇足だが、WX3には『三洋電機』も『山洋電気』も入っていた。 『日本アイ・ビー・エム』は入っていなかったのに(笑)。

 K6は発熱量が多いとか聞いていたが、OS/2上で、ネットサーフィン(死語)したりこのページを書いていたりするぶんにはCPUのヒートシンクは室温、レギュレーターのも『ほんのり』という感じである。ベンチマークテストするとさすがにレギュレーターのヒートシンクはかなり熱くなる。ベンチマークの結果は各所に腐るほどあると思うので割愛する。 体感的には・・・ UltiMail/2 の起動が速いですね(まだそんなもん使ってんだよこいつは(爆))。

 良いことばかりではなかった。 RATOCの PC card slot が使えないのだ! 実は、今まで使っていた Free 61PBでも、BIOSを新しいものにすると同様の現象が起きていたので悪い予感がしていたのだが…。

 ハードウェア・マネージャーを見ると・・・ へ!? DC-390のBIOS ROMがたったの4KB!?
というわけで、解決法は以下参照。

なぜかPC card slotが使えないよ〜ん現象解決法

原因 BIOS ROMの領域を正しく把握できていない。 そのため、PC cardのメモリーウィンドゥをBIOS ROMに重ねて作ってしまう。
(私の環境の場合)
対策 1: BIOS ROM領域の正確な位置・サイズを調べる Millennium: C0000-C7FFF
DC-390: C8000-DC000
2: ハードウェア・マネージャーで現在把握できている領域を調べる C0000-C7FFF
C8000-C8FFF
3: reserve.sysでOS/2が把握できていない領域を確保
basedev=reserve.sys /MEM:nnnn,mmmm
 nnnn:ベースアドレス(下一桁省略で、実際のアドレスは nnnn0 )
 mmmm:サイズ(実際のサイズ。16進数で4桁まで)
/MEM:C900,8000
/MEM:D100,B000




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