ローズマリーな日記 - 1997/10/01〜

last update : 1997/10/08


10/07 エレショーでハラショー

 タイトルからしてやる気ぷ〜感がにじみ出ていますが、その通りです(苦笑)。今日の仕事は大失敗でした。 レポートのほうもつまらないし重いので見ないほうがいいです(だったら書くなよ)。

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10/05  強引MPU401二枚挿し

 10/3(金)に自宅をISDN化。 木、金と夜勤だったのだが、工事は朝8:30から・・・。夜勤の原因は私のチョンボである。 まさに天誅

 で、本題。 1週間前にサウンドカードをCrystal CS4237を積んだものに替えた(今まではESS1686)。このチップのMIDI I/F はOS/2上でMPU401として認識される。 ということは、既にMPU401を入れている場合、普通の方法ではどちらか一方しかMMPMで使用できない(RT MIDIでは使えるのだが…)ことになる…。 そこで、2枚のMPU401を強引に別々に使う方法。 (各人の責任において行ってください。)

step0: ドライバーを導入する
 既にMPU401を使用している(ドライバーが入っている)ときは、CS4237のドライバーを入れるときにMPU401のドライバーを選択しないこと。(defaultでは選択されていないはず)

step1: config.sysをいぢる
 config.sysで2つのMPU401に対しそれぞれにドライバーを割り当てる。以下例。

DEVICE=G:\MMOS2\MPU401.SYS /V /P1:332 /I1:4 /N:MPU4011$ /L
DEVICE=G:\MMOS2\MPU401.SYS /V /P1:330 /I1:9 /N:MPU4012$ /L


 ここでのポイントは、I/OとIRQを明示的に指定することと、物理名をそれぞれ別に付けることである。

Step2: MMPM2.INIをいぢる
 ここからが本題。 作業前にMMPM2.INIをバックアップしておくこと。
[Drivers]セクションの変更
Sequencerの項とAmpmixの項にもう1枚のMPU401の項目を追加する。以下例。

変更前
 Sequencer=IBMSEQOPLAudio01,IBMSEQMPU40101
 Ampmix=IBMAmpMixBusAudio01,IBMAMPMIXOPLAudio01,IBMAMPMIXMPU40101

変更後
 Sequencer=IBMSEQOPLAudio01,IBMSEQMPU40101,IBMSEQMPU40102
 Ampmix=IBMAmpMixBusAudio01,IBMAMPMIXOPLAudio01,IBMAMPMIXMPU40101,IBMAMPMIXMPU40102


下線部が追加した部分。

追加した分のセクションを作る
 上の例の場合、[IBMSEQMPU40102], [IBMSEQMPU40102-PLAY], [IBMAMPMIXMPU40102]の3つのセクションを作る。原形は、それぞれ[IBMSEQMPU40101], [IBMSEQMPU40101-PLAY], [IBMAMPMIXMPU40101]をそれぞれコピーして作れば良い。そして、以下の項目を変更する。

[IBMSEQMPU40102]
 PDDNAME : config.sysで指定した物理名。
 RESOURCENAME : 他と重ならないように適当に決める。(ex. "MPU-401SEQ02")
 CONNECTORS : IBMAMPMIXMPU40102を指定。(ex. "1,1,IBMAMPMIXMPU40102,1")
 ALIASNAME : 他と重ならないように適当に決める。(ex. "MIDI 3")

[IBMSEQMPU40102-PLAY]
 DEVICE01 : 他と重ならないように適当に決める…のだろうか?。(ex. "AMPMIX04")

[IBMAMPMIXMPU40102]
 PDDNAME : config.sysで指定した物理名。
 RESOURCENAME : 他と重ならないように適当に決める。(ex. "MPU-401AMPMIX02")
  [IBMSEQMPU40102]のCONNECTORSの項で指定したものと同じであること。

以上で設定は終了。幸運を祈る!



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