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2001/04/13 Friday , 1Bitを尋ねて広島に、行きはANA、帰りはJAS

Editor:鷹松広志

11日の早朝の羽田を立って、広島のSHARPさんにお呼ばれして、行って参りました。
1Bitの次期モデル、5月発売の新製品と、今年中?の6ChAMPを見て聴いて触って来ました。

オーディオ事業部黒田副本部長から、広島工場の生産概要を説明頂いた。
殆どは海外に生産拠点を移す。現在は携帯電話、それとCDのピックアップ、なんとそのシェアーは、80〜90%、DVDは100%、全メーカーのピックアップを生産しているとういから驚き。LDも真空管レーザーの頃から全て、MD、CDRと殆どこの工場で生産されているそうです。
あとは、手作りのような1Bitアンプの生産だそうです。そうか、1Bitアンプはピックアップ生産の余剰利益で開発されたのか?等と勝手に想像するのでした。

オーディオ事業部益田副本部長から、オーディオ事業部のマーケティングの考え方、1Bitの今後の展開など、現状のオーディ業界や、他のメーカーや他の販売店の販売姿勢や、本来の在り方、等、意見交換しました。

さて、いよいよ試聴会です。5月に販売される¥120、000の高級ミニコンの縦型コンソールセンター、CDプレーヤー、MDプレーヤー、FM&AMチューナー付き。見た目ブラックマスクに黒のヘアーライン、ブルーに光る小さなライトはブラックライト風。CDもMDも上から裸で挿入、さらにパワー部は小さく別筐体、回りくどく言うよりも、まー今出ているミニコンのBLACバージョンです。

組み合わせたスピーカーはELAC/CL310JET(ペア¥18万)だが。出てきた音は凄まじい。
あ〜あっ大変だー。知らないよー!今マデ¥100万位で組んだコンポは「脳天踵落し」でマットに沈んだネ。
まさにハイエンドオーディオの音です。ハイエンド=ハイプライスでは無い事の実証です。どうするんですか?オーディオ各社の皆々様。1BitのハイスピードのアンプにハイルドライバーのELAC/CL310ですよ!



試聴室に場所を移して、いよいよ128fsで150W×2の次期SX-100の試聴です。
色々とCDかけて頂いたのですが、やっぱり自分の持ってきたもので無いと??です。でも、ジョアンジルベルト1枚で十分でした。持っていったペペ・ロメロもワルツフォーデビーも聴きませんでした。
今マデ聞いたことの無い密度感、圧倒的な情報量、優しさ、自然さ、嬉しさと共に、早く欲しい!
I WANT!I NEED!
そして、試聴に使ったCDプレヤーはSX-100と同じサイズ、今のところDVD-AUDIO用のハイクォリティーデバイス待ちらしい、
SX-100を既に購入済みのユーザーの熱い希望では、早く発売して欲しい。ソフトの無いDVD-AUDIOはバージョンアップ有償対応でOK、不必要な機能にお金を払いたくないです。スピーカーのセッティングには問題が有りましたが、人の家ですから遠慮しました。でも、今になって思えば開発のauvi推進部の増田副参事には教えてくれば良かったかなと後悔しています。だって、どうにもならないJBLのクソのようなスピーカーがとんでもない音していました。



そして2Chアンプ3台構成の6ChアンプはDVDでdtsサンプルDiskを見せて頂きました。SNがいい、それでいて切れの良い緻密な音。オーディオのマルチアンプとしても、これは大変な革命児となる。アキュフェーズさんにはDF-35のデジタル出力を切に望む!勝手に想像した。LEXCONの次期モデル(¥150万?)と組み合わせたら、おそらく現状手に入るシアターシステムの音としては最強の物となるにだろうと。あの馬鹿高いだけの????のAVアンプなんて、サラッとしているだけで、ホームシアターの音とはとても思えない代物と比較したらとこれまた意地の悪い想像をしてしまった。



朝沼先生、傅先生も試聴後の感想相当なモノだったらしい。傅先生は、たぶんこう言ったハズです。「私のノーチラス用に128fsの2×4の8Chマルチを造って欲しい!」と

発売予定が出きるだけ早くなる様、増田さん!頑張ってください!夏までにはCDも128fsも欲しいです!!!!!


1Bitの布村さん、川原さん、頑張ってください。そして横浜支店の小椋さん有難う御座いました。