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プロフィール
所属団体: 神奈川県マンション管理士会(広報担当理事) マンション管理士研究会「友士会」 神奈川マンション研究会 (社)かながわ住まい・まちづくり協会 マンション管理アドバイザー 略歴: 1958年07月 東京都板橋区に生まれる 1977年03月 東京都立小石川高校卒業 1981年03月 東京大学理学部物理学科卒業 1983年03月 東京大学大学院理学部物理学科修士課程修了(プラズマ物理学・核融合専攻) 1983年04月 日本アイ・ビー・エム株式会社入社 1997年09月 新築マンション「ナイスステージ湘南台」に入居 2000年11月 「ナイスステージ湘南台」の第4期理事に輪番制で任命される 2001年11月 規約を改正し、第5期理事に留任する 2002年04月 マンション管理士となる 2002年05月 神奈川県マンション管理士勉強会(後に準備会)に入会 2002年07月 友士会に入会 2002年09月 神奈川マンション研究会に入会 2002年11月 管理組合理事を退任し、アドバイザーとして管理組合運営に参加 2002年12月 神奈川県マンション管理士会の広報担当理事に就任 2003年01月 (株)日立グローバルストレージテクノロジーズに移籍 2003年07月 「ナイスステージ湘南台」の理事会により広報委員長に任命される 資格: マンション管理士(登録番号第0002031064号)、甲種防火管理者 家族: 妻、娘2人 趣味: コンピューター、玄関アクアリウム、ベランダガーデニング、マンション管理 特技: カラオケ ハンドル名の由来: notesは英語で「音符」を意味します。学生時代、ギターの弾き語りが得意技だったことから、学生控室の連絡ノートに書き込むときのハンドルネームが「♪♪」(正確には半音符にヒゲのついたもの)でした。インターネット上でもしばらくこの♪♪をハンドルネームにしていたのですが、英語圏の方に読めないことと、日本語圏の方からも読み方を問われることが多く、notesに変更しました。ただし「♪♪」には愛着がありますので、ML等に投稿するときには「♪♪notes」のように表記することもあります。 なぜボランティアなの?: 生まれて初めて輪番制で管理組合理事になり、管理組合って何をやるの?と、インターネットの検索ページで「マンション管理組合」を調べたとき、多くの管理組合の現役役員・役員経験者の諸先輩方が公開しているホームページの存在を知り、そこで紹介されているたいへん立派な管理組合活動の内容を知って、ショックを受けました。それ以来、諸先輩方のホームページを参考に、自分の住むマンションの管理組合活動の活性化に全力を挙げてきました。その結果、管理コストの大幅な削減を達成でき、それまで一度も行われたことのなかった消防訓練の実施や、エントランスに七夕飾りやクリスマスツリーを飾る行事を成功させることができました。その勢いが昂じてマンション管理士の第一期生となりましたが、これもひとえにインターネットを通じて諸先輩方から教えていただいたおかげだと感謝しています。その恩返しの意味で、ボランティアとして活動し、全国のがんばる管理組合役員さんを応援したいと思った次第です。営利を目的とした活動ではありませんので、お気軽にご連絡ください。 マンション管理に対する私の考え方: マンション管理に一番必要なもの、それは居住者による良好なコミュニティーの形成だと思います。自分のマンションにより永く、より快適に、より安全に住むことができること、それはマンションに住むすべての人々が願うことです。そのためには、管理規約や使用細則によるルール作りや、清掃・点検等の日常管理業務が必要なことはもちろんですが、考え方も価値観も違う、もともとは見ず知らずの住民同士が、同じひとつの建物の中で共同生活をしていくためには、マンション管理という共通の目的を持つ仲間同士として、マンション内に良好なコミュニティーを形成することが最も重要なことだと感じています。ペット、騒音等、多くのマンション問題は、隣人の顔も名前も分からないような未熟なコミュニティーに根本的な原因があると私は考えます。では、マンション内に良好なコミュニティーを形成するにはどのようにすればよいのでしょうか?その答えがマンション管理組合活動の活性化にあります。マンションの住民は、それぞれ職業も趣味も生活時間帯も違いますし、考え方も価値観も違う人の集まりですので、なかなか交流も生まれません。しかし、たったひとつだけ共通のものがあります。それは自分たちの住んでいるマンションを自分たちで維持管理していかなければいけないということです。ところが、管理会社にすべて任せっきりの状態では、住民の間に「自らのマンションを自らの手で管理していく」という共通意識が生まれません。管理組合活動を活性化させ、定期理事会の開催、広報誌の発行、管理コストの削減、消防訓練の実施、等々、そういった管理組合活動を地道にこつこつと続けていく中で、次第に住民の間にも自覚が生まれ、マンション管理という共通の目的の下に、全員が一致団結して課題に取り組んでいく姿勢が初めて生まれてきます。これは自分の住むマンション管理組合の理事として、連続2期に渡ってその活動の活性化のためにリーダーシップを取ってきた私自身の実体験に基づくものです。マンションの中にこのようなコミュニティーが形成さえできれば、どんな難しい問題に直面しても必ずそれを乗り越えていけるものと信じます。私はマンション管理士としての専門知識と管理組合役員としての経験を持って、みなさんの問題や悩みの解決のためのアドバイスをさせていただくと共に、マンション内に良好なコミュニティーを形成するためのお手伝いをぜひさせていただきたいと思っています。 私の考える理想のマンション管理士像: マンション管理士試験の内容は下の表のようなものですが、単にこれだけの知識があるだけでは私は不十分と考えます。やはり管理組合の役員あるいは特別委員として、管理費のコスト削減や大規模修繕を成功させ、ペット問題や騒音問題、管理費の滞納問題といった一通りの経験を積んできた実績がモノを言う世界だと思います。また、問題を抱えて悩んでいる相談者の声をよく聴き、その人に合った適切なアドバイスをしていくには、ある種のカウンセリング能力のようなスキルも必要であると考えます。法的に正しい解決策を望むなら弁護士に依頼すれば十分ですが、それに加えてその相談者あるいはそのマンションにとってより良い解決策を提案することのできる能力がマンション管理士には要求されると思います。私自身はまだまだ経験が足りず、これらの要件を満たすには程遠い存在ですが、経験を積み、少しでも理想のマンション管理士に近づけるようにがんばりたいと思っています。 マンション管理士試験の内容
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