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お天気英語会話

Originated: 2002-10/06, Last Updated: 2003-10/24
Accessed times since 2003-09/01       

会話を気軽に始める、そして継続させるには  → 「お天気」を話題にすることです。 そして、大事なことは、相手の国の地理をある程度頭の中に描けるようにしておくことです。 会話する相手に対しては、その国の山や川や平野、湖などを話題に中にさしはさむと、 会話はfriendly に進行し、かつ内容がenrichされることになります。 初対面の外人を相手にして、共通の話題を見つけるのに苦労することがありますが、 お天気は「共通の話題・同じ世界に住むという意識の共有」に有用です。そして 「場をつないでいく」のに格好の話題を提供してくれます。日本の特有な気候を 紹介してあげるのも、いいことです。お天気に関する表現を、英語でどのように 言うのか、単語や表現を集めて記憶のライブラリーにほーりこんでおきましょう。 会話が途切れることは、 日本人同士に限らず外人を相手にした場合でも同様です。 その場の雰囲気を非常に重たくしますので、常に前向きに話を進行させる subject話題を持つことと積極性が必要なようです。気象予報士レベルの気象の 知識を持っていることは、会話の場をリードできることにつながります。 雪、雨、気温、風、tornado, hurricane, global warming などが話のキッカケと なります。 ただし、「書き言葉(専門用語、専門家の使う言い回し)」と「話し言葉」の 使い方に要注意です。何が会話用語で、何が専門用語かは、なれないと分かりません。 新聞に書いてある表現は、会話用語ではありません。専門用語Technical Term、専門家が 使う言い回しが詰まっています。 英文の新聞記事をネタにして、外人と会話し、確認するとよいでしょう。 お天気に関する会話例を以下掲載します。 外人の英語教師との会話において、直されたところが多くあります。 そのうち整理しようと思っていますが、以下 At random です。 -----------------------------
Technical terms used in weather forecasting: Weather Forecast for U.S. REGIONS: MIDWEST Heavy lake-effect snow will fall across northern and western Michigan today. Flurries and snow showers will occur over Ohio and Indiana. A storm will bring light snow to Minnesota and Wisconsin. Highs today will range from the 10s in northern Minnesota, the 20s and 30s across Indiana, Ohio and Michigan to the 40s and 50s in Missouri. Light snow will move across Michigan, Indiana and northern Ohio tonight. Lake-effect snow will continue across northern Michigan. Lows tonight -5-40. More lake-effect snow will fall over Michigan Monday. Temperatures will range from the single digits in northern Minnesota to the 50s in southern Missouri. 以上の記事は、2002年12月2日の New York Times 掲載の天気予報の一部です。 気象予報士にとっては、易しい内容ですが、「非日常会話用語」が一杯入っています。 Native の人々には、会話用語ではないが、TVでForecaster が解説しているのを聞いて、 容易に理解できるものです。さて、Technical Term はどれでしょうか? lake-effect snow across Flurries showers bring Highs range move across Lows more single digits 以上ですが、他にも私がNative に確認を忘れた「非日常会話用語」があるかもしれません。 これらの単語は、特別な解説を必要としたり、或いは、べつの日常会話用語に直して 会話に使う必要があります。私達、日本人にとって容易に読めるので、それでは、 会話に使ってみようとしたら、「ヘンナ言葉遣いの外人」と思われます。逆に、 日常会話用語で、TVの天気解説をしたら、「素人」だと直ぐ分かってしまいます。 --------------------------- ・might even を使うと、こんな話が出来ます: @明日は、寒いかもしれない。  "Tomorrow, it might be cold." Aひょっとして、雪かもね。 "It might even snow." @の話があって、それに引き続き、Aの話が行われる。 このAの話は、タイミングが大事です。@の直後に、合いづちを打つ感じで、 さらにつけくわえて、follow up, extra なこととして言い足します。 なお、会話において、@の話の前提が当然必須です。 初対面のときや、そうでなくても、話題が天気の場合でない限り、いきなり@ の話は切り出すことが出来ません。奇異に感じられます。 たとえば、"Weather is interesting around here in England." とでも切り出して、言うとよいでしょう。 なお、@で、"Tomorrow, it'll (it will) be cold." というと、確率が高いことになります。 pretty sure (80% くらい)の場合ですが、might を使うと、 fifty-fifty の確率です。 いずれにせよ、depends on the situation です。 ----------------------------- ・天気に関する日常会話の表現です:   A.Where are you from ?   B.I'm from Calgary, Canada.   A.Do you have a lot of snow in your country ?   B.Yes,we have. Do you know the Chinook ?   A.Perdon me.   B."CHINOOK". This is a wind from the Rocky mountains in Spring ......     などの会話が続いていきます。 注意:"Rocky" の冠詞 "the" を省くことは出来ません。    私は、抜かして使っていましたが、教師に注意されました。    また、"Yes we have." のところは、"Yes we do." にすべきである、とも注意を受けました。 さて、ここで一つ問題です。  現在のお天気を人に聞くときの聞き方に2通りあります:  次の A.とB. ですが、使い分けが出来ますか?  A.What's the weather like ? B.How's the weather ? (もちろん、What was the weather like (yesterday,last summer)? How was the weather ? と過去の状況を聞くこともOKです。)    A、Bいずれでも、返ってくる答えは、    It's sunny(clear,cloudy,raining,hazy,foggy,windy,snowing,sleeting,,,) です。  ただし、How の場合は、how には、質問者として状況を聞く意図が入っていますので、    "like" を加えて、 B.How's the weather like ? とはいえません。    状況や状態などの descriptions, general information が返答として期待されます。 次に、  AA.What's the weather like in Spain ? BB.How's the weather in Spain? も勿論、質問文としてよりspecific になりOKです。 もし2人で、今会話していて、たまたま話がSpain に及んだとき、  BB.How's the weather in Spain? と聞いたら、AAは、そのとき、なんと答えるでしょうか。 多分面食らうでしょう。そして、 AA."I don't know the weather in Spain? と答えるでしょう。 さらに次:  AAA.What's the weather in Spain ?   のように "like" を抜かした質問は、文として成り立つか? Yes です。   しかし、You could use. と言う程度のようです。使いたければ使ってもよいが、   普通は、そういう風には言わない。   What で始まったら、like がこなければならないのだ、と言うことです。  AAA.What's the weather like in Spain ? これなら前出ですが、OKです。   ------------------------------------- 温度を Specific に聞くときに、     What's the temperature ? という、聞き方ももちろんあります。     返答の一つとしては、 It's 15 degrees Centigrade(Fahrenheit,etc.). があります。質問者は、数値を期待しています。     質問された人は、正確な値がわからないときは、 "I don't know. It's hot."     と定性的に返答してもOKです。 さて、     What's the temperature ? の質問の仕方はOKですが、     How's the temperature ?  と言う質問の仕方はどうですか? NEVER ! です。     定性的な答えを期待するなら、     Is it hot outside ? と聞いて、Agree or Disagree の返答を期待します。  ------------------------------------- 現在(TVなどで放送されている)天気予報を人に聞くときの聞き方としては:    What's the weather forecast ? 或いは、    What's the forecast ? もどちらの聞き方もOKです。    返答は、    There's going to be lightning(a thunderstorm, a snowstorm, a tornado,,,)です。 (冠詞( a )の有無に要注意です:lightning は数えられないが、その他は数えられる。) 或いは、日常会話的には、    The forecast is (sunny, snowy, windy,...). です。    しかし、  The forecast calls for snow (sun, wind, ...). という言い方もOK です。     但し、質問者が forecast を使った場合は、返答者は、同じ単語を繰り返さない方がよろしいです。    It's going to be sunny.... It's sunny....    They are predicting snow (heavy winds, light winds, hail, sunshine, lightning, clouds).   の返答が日常的のようです。 lightning には、冠詞をつけません。稲光は無数にあるかららしいです。    lightning bolt とも言うそうです。 ------------------------------------- 好きな季節を聞くときには、        What's your favorite season ? です。  好きなSeasonを返答して、そこからWhy...?と聞いたりして、会話が途切れず、進行するでしょう。     Possible answer としては、     I like Summer. I like the Summer. どちらも可能です. depends on the personal choice です。 ------------------------------------- こんな表現もあります   以下、At random に掲載しています。 擬人化したPersonification 表現だとのことですが、   "What is the weather going to do ?"   "How's the weather going to be ?" も OK です。   "It looks like rain." 雨になりそうだ。<---- talking about future. 但し、   "What is the weather going to change ?"   という聞き方はダメです。Not natural だ、とのことです。   "What is the weather going to change to ?" とするならOK だ。    What は、change の後に、what と同格のものが来ることが期待されている。    しかし、usage としては、rare である、とのことです。   Change を使いたいとき、"How is the weather going to change ?” ならよろしい。   "What is the weather going to be like ?" もOK だ。 ------------------------------------------ Verbs of wetness:wet, soak, drench, damp   wet は、general use です。どんな濡れ方にしろ、とにかく「濡れて」いる状態です。 damp はすこしぬれる程度。表面的には、乾いているように見えて、water は見えない。     しかし、湿っている状態。(Restaurant などで出される濡れた紙タオルなどが該当する。)   "I got all wet." ズブ濡れ。   "My pants are soaked." ズブ濡れ。   "I'm soaking wet." ズブ濡れ。   次のdrench は、strong な表現です。soak は中間です。   "I was drenched by the rain." ズブ濡れ。   "I got drenched." も勿論OK.  理由を付加するなら、  "I was drenched by the rain." 等と言う。 ------------------------------------------ 確率的な意味を含んだ表現。   "Will it snow tomorrow ?"   "It can't snow tomorrow in the SAHARA desert." 100% あり得ない。very low probability.   "It won't snow tomorrow." は、それなりに確率が低い。(won't は、will notの省略形ですが、    省略しない表現に注意すること。)   "It WILL NOT snow tomorrow." は内容の発現の確率が高い。I am sure...の気持ちを強く表すときに    省略しない形で、しかも語気をつよめて、ジェスチャーを含めて話す。 strong and/or emphatic な表現です。   "What will the weather be like in Pittsburgh tomorrow ?"   "It will snow."   100%降ると確信して言うとき。   "It might rain before evening." might は、will よりも可能性がウスイ(仮定法であるので)。                    ひょっとしたら、夜までに雨が降るかも知れない。    It won't snow tomorrow. (In Tokyo)   東京の冬は、普通は雪は降らないのだ。   It may snow tomorrow. (In Sapporo)  may の方が可能性が高いようです。 ------------------------------------------ TVラジオ、新聞の天気予報:   "We can find the weather forecast on TV."   ("We can find weather forecast on TV." と言った途端、Native    に、ヘンに聞こえたのでしょうか、即座に訂正されました。"the" を入れよ、と。   ラジオや新聞の天気予報の場合は、   "We can find the weather forecast on the radio."   "We can find the weather forecast in the newspaper." 新聞やラジオには、必ず、the を付けること。 TVの場合は、要注意。 TVの機械そのものを(Machineとして)見るときは、the を付ける。 TVの番組(Program)を見るときには、the を付けないこと。   "We can find the weather forecast on the radio." においては、find でなくて、listen to 用いること。 ------------------------------------------ Start of conversation. I'm going to have a tennis match, tomorrow. Correct wrong expression : But, I'm afraid if it rains.→ OK. But, I'm afraid if it will rain. → NO. But, I'm afraid it will rain.  I hope it doesn't rain. → NO I hope it won't rain. (won't = will not)  → OK But, if it rained, I would read a novel.→ OK。 rained は、Small chance の場合。 But, if it rains, I would read a novel.→ NO →  But, if it rains, I will read a novel. とwill にする。          rains は、more chance の場合。 But, if it will rain, I would read a novel. NO→But, if it rains, I will read a novel. But, if it would rain, I would read a novel. NO→But, if it rains, I will read a novel. But, if it may rain, I would read a novel. NO→But, if it rains, I will read a novel. But, if it rains, I would rather read a novel than watch TV. ここでTV にthe を付けないこと(前出)。 End of conversation. ------------------------------------------   "Whew !" 厚い外からエアコンの効いた部屋に入って、額の汗をぬぐいrelaxした気分に        なったとき、「フーー」、「フューー」と言う。  危機的な状況を脱して、救われた(relieved された)気持ちになったとき。        難しい仕事をやり遂げたとき。   "Brrrr.. !" 寒くて、「ブルルル......」と言って、手を前に組み、肩をすぼめて、震えるとき。 ------------------------------------------ Weather と Climate の違い。   WEATHER : Event だ。   CLIMATE : General Trend だ。 その他の表現等     ・ESL向けのWeb です。Idiom など満載。 英語学校の教師から紹介されたサイトです。   ・Indian summer, Cats and dogs...の表現は、どこから来たのか。   ・世界各地の風の名前 Web Site から拾い集めたものです。   ・お天気用語 Glossary CANADAのWeb siteです。 環境関連用語   以下、At random に掲載しています。   Global warming   Acid rain   Animal extinction   Water contamination →よりも water pollution の方がよい。     contaninationは、poisonous となる、或いは人命に危険を及ぼすような場合に使う。     →火山噴火による有毒ガスによる→air contamination.     →食品に有毒物が入っている場合は、contaminate を使う。   Air pollution →pollutionは、dirty となる場合に使う。    Photo chemical smog  →よりも smog の方が良い。   Desertification   Timberline 森林限界
世界の各国の気候に関して、簡潔に紹介してくれる本があります:   Fodor's "World Weather Guide" (Random House)    です。NYで買い求めた時の価格は、18US$程度でした。   New York Times から抜粋した天気予報です   New York Times へのリンクです   英国BBC放送の天気関連リンクです   Return to 英語の楽しみ   Return to Top page