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USTREAM で実験実演を行います

Originated: 2010-06/09, last Updated:2011-06/09
このページは工事中です。 USTREAMによるライブ実験は、2011年秋を予定しています。   ■問い合わせ&連絡先:    希望者は、下記「実験のメニュー」から希望する実験を一つ選んで、camjsatoh@gmail.com までご連絡ください。    希望者は、希望する実験について、該当する実験の Web site 又は RLiLi を見て、予習しておいてください。    実験の実施日程の調整(実施日を決める)及び実演の準備をします    実験終了後は、番組改良のためのご意見をお送りください。   ■実験のメニュー:   1.タッチダウンする竜巻  EXPMM2 タッチダウン (ペットボトル、プラスチックの平板)   2.スピンダウン  EXPMA9 スピンダウン (ビン、茶がら、水)   3.偏西風の波動 EXPMX0 傾圧不安定波 (回転円盤、モーター、動力伝達装置、円筒容器3種、湯、水、氷等)   ■実験の録画(stored in RLiLi):   1.タッチダウンする竜巻  タッチダウン   2.スピンダウン      スピンダウン   3.偏西風の波動      傾圧不安定波   ■実験のタイムスケジュール例:
偏西風の波動 EXPMX0   傾圧不安定波 実験:

予定としては、実験実施日の午前10時すこし前に送信用USTREAMを立ち上げます。 その時点で、私の実験器材、其の他機器の配置、水や氷の準備を完了しておきます。 10:00〜 USTREAMの音声、画像、等が正常であることを確認しましょう。 10:05ごろ〜 容器に水を入れ、アルミ粉を浮かべる、 氷を入れる、 湯を入れる、 回転板のモーターのスイッチを入れる 以上見ていただきつつ、説明しながら、手早く行います。 (温度変化が速いので。) 10:10〜: アルミ粉は、静止状態→剛体回転へと移行する、 そして、数分以内に、(リング状であった模様が)変化の兆しを見せる、 複雑に流動する、 やがて、数分以内に波数4〜5の蛇行の様子が見られる。 10:20〜 アルミ粉が多すぎると(模様が明瞭にでないことが多いので)、やり直すことがある。 其の他気付いたことなどの討議や再試行をおなう。 実験のすべてを通して、画像が乱れたり、画像・音声が途切れたりすることがある。 USTREAM and/or PC をOffし、再度立ち上げると直ることがある。 どのような時にそうなるか、その回復処置・操作について討議する。 出来れば、出来るだけ状況を記録しておく。 等、音声とメッセージでやり取りしながら進行する。 最後に、機器類をご紹介します。 1.モーター、 2.電源装置、 3.回転板、 4.容器、 5.アルミ粉 等。 10:50には、USTREAMを終了する。

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