神奈川気象予報士会 気象予報士会 気象予報士会神奈川支部
ようこそ、神奈川気象予報士会へ
Originated : 1997-11/24 Last Updated : 2004-3/25, 4/04
◆このHPは、神奈川気象予報士会主催の事業を掲載したものです。
事業と言っても、メンバー各自が研究したこと、見聞したこと、
仕事を通して得た情報等を持ち寄っての発表が主なものです。
たまに、見学会や、他支部等との共同事業も行なっています。
◆参加は、事前予約無し、誰でも自由参加できます。参加費用も格安です。
これまでに、500円を越えたことはなかった!?
◆神奈川気象予報士会の活動は、年3〜4回開催することにより、行っています。
HPへの掲載は、ここ数年行なっていませんでしたが、支部結成に
伴いりニューアルの準備をしています。以下は、抜けもありますが、
ご参考まで。(目下、公式HPが無いので、個人のHPに乗せています)
以下の2件は、今後の予定です:
他支部との連携事業
波浪予想勉強会
・川崎市教育文化会館:第五会議室
・日時:5月29日13:00-17:00
内容と詳細は、別途、案内が出されると思います。
第31回【神奈川】のご案内です。
日時:2004年4月24(土) 13:30 東横線日吉駅集合(ヒヨタマ前)
場所:慶應義塾高校地学教室
内容:
@イラクの気象について(仮)
自衛隊が活動しているイラク(南部)の気象についての
概況説明をしていただく予定です
A幻日について (平川さん?)
先日平川さんが観測した幻日についての説明
B「地震に関するセミナー 」について (小川)
2/21に横浜市立大で開催されたセミナーの紹介
(小山さん、アシストお願いいたします)
C自動車と環境・その2 (小川)
昨年の10/25の【神奈川】で発表した内容の
その後の状況(進んだ点)について
以下は、過去の活動記録の一部です。
第30回神奈川気象予報士会の報告です。
開催日:2004年1月31日(土曜日)
会場:慶応高校、地学教室
参加者:16名
世話人、長嶋賢一さん、佐藤元
1.タイ国気象庁訪問の報告(佐藤元)
訪問のいきさつ。タイ国の気象の話し、
天気図実物紹介。タイ国気象庁での
写真をWeb上で紹介。
http://www.ny.airnet.ne.jp/satoh/schedulethai.htm
2.レーウィンゾンデの現物(佐藤元)
RS2-80型レーウィンゾンデの拾得時の話し、現物公開。
3.地球環境と航空機(長嶋賢一さん)
企業(JAL)における環境問題への
取り組みかたの実例紹介。
炭酸ガスの濃度測定の実施結果等。
4.気象科学館案内員募集の話し(野尻英一さん)
来期からの気象庁科学館の案内員の
新規募集案内
5.慶應高校天気予報システム(坪田幸政先生)
慶應高校独自の天気予報システムの開発&
学内公開。
6.水サミット(野尻英一さん)
IF-net ("International Flood Network")
の紹介。
7.支部統合化に関して(平川昭夫さん)
昨年行なわれた会議の内容報告。
関東各支部の活動状況紹介等。
8.神奈川支部の話(平川昭夫さん)
当面の会のスタンスについての討議。
番外編:慶應高校の天気予報システムを
タッチパネルにて操作&説明(松本直記先生)
懇親会+新年会→横浜の「北海道」にて、全員参加。
大いに盛り上がりました。
第29回神奈川気象予報士会の活動報告。
日時:2003年10月25日(土)14:00〜17:50
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎2F 小会議室
参加者:13名
<内容>
・建物の省エネルギーと気象 (船曳 佳弘さん)
→ エネルギーに関する活発な意見が飛び交いました
・風速計の話 (小山 進さん)
→ ドワイヤー風速計の紹介 (ドワイヤーの意味は…?)
・調布学園(中高)での講演 (佐藤 元さん)
→ お天気英会話や天気のことわざ 等
・自動車の環境対策について (小川)
→ 最後はETCの話題で盛り上がりました
・【神奈川】の代表者等の人選 ※
第28回 神奈川予報士会の報告をいたします
開催日時;2003年7月5日(土)13:30〜18:00
開催場所:慶応義塾高校
内容)
1.今後の「神奈川」のありかた について 小川雅仁さん
今回のメインテーマでした
出席者全員が意見を述べ合い、みんなのベクトルはほぼ一致しました。
つまり、
神奈川の基本的コンセプトやまとまりを維持しながら、幹事会からの連絡の受信、
あるいは幹事会への要求、助言を発信していくために窓口が必要であろうと。
次回の予報士会で代表者及び連絡担当者の人選を行うことといたしました。
2.韓国気象庁のこと 佐藤元さん
・半島北東部の「雪嶽山」への登山のこと
・半島南部の「氷谷」〜ここの水は夏凍っていて冬溶けるとのこと
佐藤さんは、「冬にもう一度訪問し、溶けていることを確認
しないと気がすまない」と言ってみんなの笑いを誘っていました
・ソウル市内の「韓国気象庁」のはなし
ホームページ;http://www.ny.airnet.ne.jp/satoh/etour2003.htmを参照ください。
3.波浪検討会(東京支部)への対応 船曳佳弘さん
波浪検討会を江ノ島の海で11月に行うので神奈川からも参加してください
とのお誘い しかし、某会員から、「南風の吹かない11月の江ノ島の海
には風浪がない」と指摘の声もあり。
4.雪型について 寺田淳さん
雪型についての第2弾 吾妻小富士のうさぎの雪型と
国際雪型学会?の家庭的なシンポジウムの写真が披露されました。
5.富士山の笠雲 小川栄造さん
近々仙台に居を移されるとかちょっと残念ですが、富士山の笠雲の紹介。
ホームページ敦煌見聞録http://www.yo.rim.or.jp/~eizo10/dunhuang.htm
6.天候デリバティブ 船曳佳弘さん
みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社のレポートですが前日に
行われた講演会の報告をしていただきました。
7.渇水について 小山進さん
平成8年に神奈川では大きな渇水があったそうです
1月〜3月に雨が降らないと、神奈川も夏に渇水になりがちだった。
しかしながら、宮ヶ瀬ダムの完成でもう安心だそうです。
以前は、渇水が予想されるともっぱら大山の阿夫利神社へ雨乞い
をしに行っていたとか。
8.気象友の会について 真鍋千秋
以上、4時間半にわたり手作り、具沢山の会を終了、引き続き日吉駅前
「栗の木」で山小屋状態の懇親会を21:00まで、帰りにみんなで写真を
撮って解散しました。
第28回神奈川気象予報士会の報告です。
日 時: 2003年04月12日(土) 14:00〜17:30
場 所: 慶應大学日吉キャンパス 「来往舎」会議室 中会議室A
内 容:
皆さんからの発表
(1) インタネット観天望気−−−−小川栄造
横浜からの観天望気−富士山の「つるし雲」の発生過程等
関連HP
http://www.yo.rim.or.jp/~eizo10/Kishou/otenki.html
(2) 花粉症と気象 −−−−−織田 剛
スギ花粉の飛散量について気象との関連
(3) ローカル予報の[方法論]について考える。−佐藤 元
気象予報士が力を合わせて何か出来ないか。
関連HP http://www.ny.airnet.ne.jp/satoh/
(4) 中国上海 最近 新事情−−−真鍋 千秋
【神奈川】予報士会の開催日が迫ってきました。
あらためてご案内いたしますので、多数のご出席をお待ちしております。
集合日時:2003年1月25日(土) 13:30
集合場所:東急東横線 日吉駅 改札を出たところ正面
にある大きな銀色球形のオブジェ(通称ひよたま)の前
集合後慶應高校へ移動します。
遅れてくる方は直接会場までお越しください。
話題は次の通りです。
・数学における未解決問題
―数学者は何を目指しているか―
Dr.田中 孝明 (気象予報士)
・気象予報士:佐藤直之さんの鎌倉歴史散歩
「鎌倉を中心にした史跡探訪スポットの面白さ」
・インターネットによる気象予報
@インターネット気象の実習 坪田さん
Aインターネット気象の実習 吉田さん
Bインターネットによる山の天気予報 野尻さん
全体コメンテータ兼アドバイザー:千代田さん
・横浜での観天望気 小川(栄)さん
・航空気象トピックス
ACARSを利用した気象観測について 長嶋
その他
神奈川予報士会の開催のご報告
日時 2002年10月12日 午後2時より5時まで
場所 神奈川県民活動サポートセンター
話題
1、波浪について(船曳さん)
難しいなあという印象でした。
2、風力発電と保険(船曳さん)
日本でも風力発電が急速に延びている。風力発電のための保険についての文献紹
介をされた。
風力発電所のトラブる要因のデータなど興味深かった。
3、下水道施設見学(佐藤直行さん)
東京都新河岸下水処理施設の見学報告。下水道では、通常の流量と大雨時の流量
でかなり違うので、その調節と設備的な対応が興味深かった。
4、学校指導要領改定による気象教育(荒川さん)
指導要領改定により気象の取り上げ方がどのように変わるかについて、教育現場
からの報告。
生徒の興味の持ち方などの話題もあり興味深かった。
5、会員制月刊登山雑誌への連載体験談(野尻)
月刊誌に連載するとはどういうことなのか、体験や感想を披露。
6、「環境エネルギー館・お天気展」の報告(小川雅仁さん)
夏休みに神奈川予報士会で交替で説明員を出したが、その報告。
7、英語のお天気用語(佐藤元さん)
英語のお天気用語について調べた。佐藤さんは調査内容をインターネットで公開
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以下は、大分古いですが、過去の活動です。
第1回 1997.04.06 (横浜にて)
自己紹介。
懇親会
第2回 1997.06.08 (横浜にて)
今後の活動内容(勉強、見学、写真撮影など)や、
事務的事項(会の名称・代表者設置・参加費用・連絡方法・開催場所・開催頻度等)の検討。
懇親会
第3回 1997.08.23 (慶応義塾高校にて)1:00pm開始。
勉強(航空機のHardLanding事故など)。
懇親会
第4回 1997.10.26 (慶応義塾高校にて)1:00pm開始。
33名参加。
勉強(神奈川の風系、
横浜地方気象台の現業紹介、
数値予報モデルと地形効果、
ThunderStormのビデオ鑑賞、
会員撮影の気象写真紹介) など盛りだくさんでした。
懇親会(横浜にて)
第5回 1998年01月11日 (慶応義塾高校にて)1:00pm開始。
36名参加。
勉強(気象予報の外れの事例解説、
1/11の気象状況遠隔〈大手町ー日吉)解説、
気象予報士試験問題をもう一度やってみる(第1回目)、
NHKのビデオ「富士山頂」を見る、
見学会の参加希望、
会員撮影の気象写真紹介)など活発な討議がありました。
懇親会(日吉にて)
第6回 1998年04月05日 (慶応義塾高校にて)10:30am開始。
神奈川気象予報士会設立1周年になりました。
33名参加。
1030〜1300●気象ビジネスの紹介、駿河湾収束線の解説 (村上さん)
1400〜1415●次回予定(大山さん)
1420〜1500●ホームページ公開を中心とした著作権雑学(佐藤)
1500〜1630●長野オリンピックの気象業務、地衡風計算尺の話 (加藤さん)
1630〜1720●永井さん@沖縄支部出演番組のビデオを観ましょう
沖縄の新聞でたたかれた公立校入試問題の間違い探し
慶應高校地学教室秘蔵ビデオ(異常気象)上映(松本さん)
1810〜2100●懇親会 横浜魚一にて、19名参加、1周年記念大宴会(松本さん)
第7回 1998年06月21日 (慶応義塾高校にて)1:00pm開始。
30名参加。
●長谷部さんの気象会社実務経験談
●映画「ツイスター」の鑑賞と気象学上の間違い探し(松本さん+坪田さん+全員参加)
1730〜2100●懇親会 日吉 とおりゃんせにて、17名参加、大いに食べました。(松本さん)
第8回 1998年10月04日 (慶應義塾高校にて)1:20pm開始。
30名参加。
1320〜1340●気象予報士会の幹事会報告(佐藤、高木さん)
1340〜1420●「天気図と気象理論」の紹介(佐藤)
1420〜1500●新日本気象海洋の会社紹介 ・現業紹介・体験談など(越田さん)
1520〜1600●FM大和出演、出演テープを聞く(織田さん)
1600〜 ●教訓茶碗の紹介 気体の圧力についての解説(松本さん)
〜1700●ビデオ鑑賞会(松本さん)
・沖縄の永井さんTV出演
・あの街この街 天気予報での慶應高校紹介
・気象庁の細見さんTV出演
1800〜2000●懇親会 横浜 魚一にて、20名弱参加(松本さん)
第9回 1999年01月09日(土曜日です) (慶應義塾高校にて)1:30pm開始。
第10回 1999年04月1x日 (慶應義塾高校にて)1:30pm開始。
第11回 1999年07月0x日 (慶應義塾高校にて)1:30pm開始。
第12回 1999年10月xx日 (見学会)
第13回 2000年xx月xx日 (慶應義塾高校にて)1:30pm開始予定。
●追って記入します
なお、懇親会がおこなわれる確率は、
数値予報のあたる確率よりも高いと言う評判です。