韓国気象庁:

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Originated: 2003-6/11, Last Updated: 2003-6/11,6/14

韓国気象庁: 数年前に、現在の庁舎ができたそうで、郊外(地下鉄.2号線新大方駅下車)の公園の 池の向こう側にそびえるひときわ目立つビルディングです。池の側からは建物の背面を 見ることになります。ぐるっと大回りして、正面入り口に行きました。気象庁の前には、 消防署があります。駅から徒歩10分ほどかかりました。 勤務は、土曜日午前中出勤。そうは言っても予報担当部署は、5交代勤務のようです。 徹夜の勤務明けの日は、休日となるようですが、残って仕事をすることが多いようです。 どの国の気象庁も同じなのだろうか。 (但し、土曜日は月1回は休みで、その分を翌週月曜日時間延長勤務するらしい。) 日本の気象予報士の制度について説明、天気予報を個人が行うことに関して話し合い。 館内の一部を見学。詳細な気象データ表示、全国の拠点の現況のモニター表示等見学。 地震の状況のモニター表示見学。館内の写真撮影は遠慮した。 氷谷に関するハングルで記述された文献をスタッフの好意により頂きました。 正面玄関前に石碑あり。石碑の文字は、辞典を引いてみると、 「正確??? 気象情報    準備?? 未来」 のようです。  (人物写真は筆者です)