ENGLISH 80日間世界一周気象探訪  80 Days Around the World
80日間世界一周気象探訪 
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Originated: 2002-10/06, Last Updated: 2003-01/06,01/07

■ 世界各国の気象を体験するため、現地を訪れたい、と思っています。   「80日間世界一周気象探訪」です。   気象探訪の目的は、「楽しみながら自分の気象体験を深めること」にあります。   気象体験を深める過程を通して、同時に気象と言うことを共通項として現地の気象   マンとの交流を深めることが出来ればありがたいことだし、結果を何らかの形で   他の気象予報士を含む気象愛好家へ Feedback できれば最高だ、と思っています。 ■ 候補地及び気象現象(大気の光学的現象も含む):      Canada(Calgary, Alberta Province)....Chinook. Snow Eater として有名です。   United States(Washington State)......Local Wind through mountains.   United Stated(Big Lakes).............Lake effect snow の雪は、大変なもののようです。 United Kingdom(England)..............北東気流(?)があるそうです。 Iceland(Reykjavik)...................高緯度であるにも関わらず、Gulf Streamのため温暖な気候です。 United States(Florida)...............Sun Dog. 現象として有名。夕方、メキシコ湾方向によく見られるそうです。 United States(Florida)...............Rain Shower. 夏場、半島の付け根付近で毎日決まった時刻に降水が見られるそうです。 その他の地域も検討中です。 ■ 世界の局地風の名称   よく知られている風:     ボラ     :クロアチア、スベロニア、アドリア海     ミストラル  :フランスのローヌ川沿い     チヌーク   :ロッキー山脈(カナダ、US) テワンテペサー:メキシコ     カスケード山脈:アメリカのワシントン州     フェーン   :ユーロッパ・アルプス      スハベイ   :中央アジアの砂漠地帯→アラル海、カスピ海北部     エテジア   :エーゲ海     コッシャバ  :ユーゴスラビアのハシノニア平原     シロッコ   :北アフリカ地中海     ハブーブ   :アフリカのスーダンの砂あらし     トルネード  :北米中南部地方     スマトラ   :マラッカ海峡(マレーとスマトラの間)     赤城おろし  :日本     清川だし   :日本 The Weather Book P.31より:(Regional windsと書いてある) Chinook :Rocky Mountainsのeast slope Haboob :Sudan Santa Ana :to Southern California Sirocco :Mediterranean from sahara   これまでに訪問した国々:(但し、気象に関する記録は殆どとっていない)      Phillipine United States(incld. Hawaii) South Korea Thailand Singapore & Malaysia ■ 当面の準備事項:   とりあえず、各国の地理を頭に入れること、及び若干の英語が必要であろうと思い、   ホームページの「英語の楽しみ」の中に「お天気英語」と言うWeb Siteを公開しています。 ■ 宿泊: 宿泊は、簡素をむねとし、しかもさまざまな情報交換が出来るかも知れない、という期待が   あるので、Youth Hostel(US) 、 世界のYH Map その他、YMCA等を利用しよう   と思っています。 ■ 交通機関:    航空券情報 航空券情報 (HIS) 列車 ■ 準備(日程):   さまざまな事前準備・研究、現地との事前連絡・調整を行ったうえで、挙行しようと思って います。メドとしては、2003年夏あるいは、2004年初夏あたりを計画しています。   気象探訪実施時期の決定は、下記3条件が満たされるメドがついた時点に行います:   ・日本及び現地の国々の行楽シーズンでないこと。   ・数カ国の気象担当者とE-mail ベースで事前の情報交換が出来るようになっていること。    (お天気キャスターのような職種の人でなく、日本における地方気象台の職員の様な人。)   ・訪問目的(研究目的)を国別に定めて置くものとしますが「局地予報」と言うことを主眼    にしています。現地の局地的な気象の実体験。現象のヒヤリング。現象発現の検討等を    行うことが出来れば、目的は達せられたものとします。(検討内容如何によっては、私達、    気象予報士のスキルがどの程度のものかを測る尺度にも出来そうです。準備が大変です。)   一度に全ての場所を visit できませんので、何年かに分けて実行することになるでしょう。   おのおの、1週間程度の小旅行になるかもしれません。上記地図以外の国々にも、(特に   近場の国々に)出かけることも考えています。 Jules Verne の "Around the World in Eighty Days" の様には行かないかも知れませんが、   トータル80日間位かければ大体世界中に行って来れるだろう、と思っています。 ■ 準備(内容):   局地的な気象現象は、日本も世界も大差ないと思っていますが、そこのところはやはり   現地ならではの現象となりうる諸条件があるであろうから、日本における同類の現象を   下調べして置き、現地の状況をWebやE-mail等で事前確認しておく作業が必要だと思って   います。  参考書   "Fodor's World Weather Guide" by E.A.Pearce and C.G.Smith   2003-01/06 情報(NZクルマ事情):NZから来ている英語教師に聞きました。   NZでは、もちろん飲酒運転はillegalです。警察は、場所を変えてアルコールチェックするようです。   運転者は、罰金刑となるが、同乗者には罰則はないようです。   郊外での速度は100km/hrだと。スピード違反検挙のため、レーダー、道路上に貼り付けた2−wires, そして、under cover police car で検知するようです。   なお、気象の話を聞くなら、現地の大学に行くと良い、と言うsuggestionを得ました。 NZは、西隣のAustraliaに較べて、地形が険しく気象の変化が激しいようです。   また氷河Glacierも見られるようです。 Return to Top page
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