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NPOフィールド‘21 「お天気講座」
メインテーマ 「気象情報を上手に利用しよう」
Originated 2004-11/14, Last updated 2005-1/16, 2007-1/29
このページは、山梨県、NPO法人フィールド21主催のお天気講座で
筆者が行なった講義を掲載します。講座は、一般の人々を対象としました。
講義は、ほとんどの内容をPCにて用意し、PCプロジェクターで投影して
説明を加えました。
主催者: 山梨県、NPO法人フィールド21
場所 : 山梨県竜王町他
開催 : 開催日 平成16年11月14日(日曜日)
平成17年01月16日(日曜日)
講座名: 「お天気講座」
講師 : 佐藤 元 (日本気象予報士会会員、気象予報士) E-Mail: satoh@ny.airnet.ne.jp
NPO フィールド21 お天気講座
以下、内容掲載は目下、準備中です。
1.「気象予報士&関連法規」 P.3
2.「山梨のお天気」 P.11
3.「太陽エネルギーと紫外線」 P.18
4.「環境問題と気象災害」 P.27
内容は、
1.「気象予報士&関連法規」、
自然の動き、人間の行動を「情報としてつくり、伝達する」話しです。
2.「山梨のお天気」、
身近なお天気が「如何にしてそのようになるか」の話です。
3.「太陽エネルギーと紫外線」、
自然界の存在としての人間と太陽の話しです。
4.「環境問題と気象災害」、
環境破壊は、生きるための「必要悪」なのでしょうか。
土・水・空気そして光
本日の講座における全体を貫く思想は、「私たち、生きとしいけるものは、土の上に立ち、
水と空気を環境とする光の空間に生存しているのだ」と言う基本認識の上に立って、
「私たちは、自然の恩恵を最大限享受し、逆に自然の脅威から生命・財産を守ろうと努力
している」、と言うことを認識することです。話は、広く、森羅万象、関連しないものは
無いと言っても過言ではありません。このField‘21の講座では、ほんの一部ですが、
上記の4つの項目を視点として話しをさせて頂き、もって [気象「情報」の利用] につき
考えようとするものです。
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